About

苦しい家族関係の中で、孤立して育つ。

2歳半で肺炎、3歳のころから歯軋り、扁桃腺をよく腫らすため、小6のときに切除。

大学卒業を待って、自立。

数年後、渡英、結婚。

3年後、自分が異常なことに気づく。

その3年後、「毒親」という単語を知る。

さらに、夫まで「毒親育ち」だったことを知る。

心理カウンセリングとヨガで解毒を試み、なんとか普通に生きていけるようになる。

でもまだまだ細かいところを解毒中の、Keloko🐸です。

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19件のコメント

  1. > mimiさん

    コメントありがとうございます。そんなにも似た経験をされているとは驚きです。きっとお辛かったことと思います。私も「毒親」という用語を知ったとき、同じように気持ちが晴れてきたのを思い出しました。自分は異常じゃなかったのだやっぱり親がおかしかったのだという安心感と、今後の人生への希望でした。私の体験がなにかしらのヒントになったら嬉しいです。

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  2. > mimiさん

    いろいろ試してみたのですが、コメントの表示/非表示を選ぶことはできないようです。すみません。ただ、全てのコメントに関して「要承認」にしましたので、公開を希望されないかたは、その旨を記していただければ、私がコメントを読んだあとに承認せず削除するという対応はできそうです。私の返信は、コメントの内容がそれほどわからない形を心がけます。以前のコメント、また今後のコメントの削除をご希望でしたらお知らせください。

    いいね: 1人

  3. > mimiさん

    とんでもないです、ご意見ありがとうございます。ご自分のペースで、いろいろなものを見てみるといいと思います。焦って無理にしてしまうのが毒親育ちの典型なので、私も「自分がしたいことを、したいときに、したいペースで」を心がけるようにしています。

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  4. > mimiさん

    コメントありがとうございます。わかる!!ということが多すぎてびっくりしています。私も20代はごまかしがきいたんだろうなと思います。でもごまかしでは段々うまくいかなくなっていくんですよね。あのまま日本にいたらもう少しごまかし続けていられたかもしれないけれど、イギリスに来たことで大きく自分を見つめ直すいいチャンスになったのだと今では思っています。

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  5. > mimiさん

    すごくよくわかります。私も似たような経験があります。けっきょく毒母にとって、私は自分を喜ばせるための道具でしかないのだと思います。結婚した兄弟のいる人から聞く話によると、親にとって、息子の子供と娘の子供は違うそうです。息子の子供は「嫁」が産んだ子だから自由にできない、でも娘の子供は「自分の子」が産んだ子だから遠慮しなくていい。うちももし子供を産んだらたぶん遠慮なく好きにされると思うので、それを思うと子供に日本語を教えたくないなと思ったりもします。でも毒親に会わせることはないと思うので心配しなくていいのでしょうけど。

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  6. > mimiさん

    そうなんですよね。私の毒母も自分が「やってやりたい」だけで、私が必要かどうか、喜ぶかどうかは関係ないです。ちょうどこれからそれを書くところなんですけど、思い出すだけで凹みます…でも重要だから書かないと。あーでも凹む。笑

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  7. 初めまして、だいぶ前に毒親というものを検索してここにたどり着きました。
    ぼんやりとうちの親変なのかな〜と思っていたところ
    kelokoさんの化粧水の記事を見て「うちの親がいる!!」と思い毒親を認識するようになりました。
    その後の帰省記事(祖母さんの話)も台詞や反応が逐一うちの親そっくりで…

    ブログを作ったのですがリンク、たまに記事に引用などさせていただいてもよろしいでしょうか。

    突然のコメント、失礼しました。

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    1. > 四分休符さん

      コメントありがとうございます。似たような親御さんいるもんですねほんとに…あの記事はけっこうデジャブを感じる方がいらっしゃって驚いています。
      引用ご自由になさってください。四分休符さんのサイトも読んでみたいです。もしよろしければ教えてください。みなさんいろいろ事情があると思いますので、もしよろしければでお願いします。

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  8. kelokoさん、ありがとうございます。
    やはり、うちだけではないのですね…
    実はこちらのブログがきっかけでTwitterにも新しいアカウントを取って登録したのですが
    毒親持ちの方々の同じようなエピソードなどを聞く度にうちだけじゃなかったんだ…と驚きの連続です。
    ブログはまだ作ったばかりで記事がないのですが(何から書けばいいか混乱している時期です、笑)、よろしくお願いします。

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    1. > 四分休符さん

      こちらこそよろしくお願いします。どうにかしたいと思って焦ることもあると思いますが、私もゆっくり自分のペースでを心がけています。お互い自分の目指すところに少しずつ進んでいけるといいですね。

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  9. はじめまして。愛着障害で検索していて辿り着き、まだ全てではないですが拝見いたしました。大変苦しい経験を、記事にまとめて頂いて感謝です。
    記事の中の、日本で受けたヒプノセラピーに興味を持ちました。私は前世療法は受けたことがあるのですが、あまりスピリチュアル色の濃くない地に足のついた(?)ヒプノセラピーはないかなと探していました。
    そのセラピストさんについて教えて頂くなんて出来ないだろうなと承知で、お聞きするだけでもしてみようと思い、コメントいたしました。不快に感じてしまったら、申し訳ありません。

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  10. > ミカさん

    コメントありがとうございます。そういっていただけて嬉しいです。私が日本で受けたセラピストはこちらのかたです。たぶんきちんとしたセラピストなら誰でも、あまりスピリチュアル色の強いものは苦手でとお伝えすれば、クライアントに合わせてくれると思います。
    http://www.geocities.jp/precious_you2002/

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  11. お返事ありがとうございます。
    まさか、情報頂けると思ってなくて、びっくり&嬉しいです…!本当に、ありがとうございます。
    私も愛着障害の不安・回避の傾向がすごく強く、回復に向けて自分を知ろうと色々やってるところです。
    これからも、ブログ読ませて頂きます。またコメント書きに来ます!

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  12. > ミカさん

    人それぞれ需要が違い相性もあると思うので、記事にセラピストの詳細を書くことはしないようにしていますが、聞かれたらできる範囲でお答えするようにしているので大丈夫ですよ!ミカさんもミカさんに合ったツールが見つかるといいですね。お互い回復に向けて進んでいけますように。

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  13. 初めまして。
    愛着障害とアダルトチルドレンの英国オックスフォード在住者です。貴サイトには何度かお邪魔しておりましたが、『不幸にする親』の記事を拝見しているとき、ロンドンにお住まいと知って驚きました。イギリス現地でのピアサポートや治療情報、ご経験など、もしよろしければ情報交換したりお話を伺えればと思いますが、いかがでしょうか。
    ご検討いただけましたら幸いです。

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    1. > Lenさん

      コメントありがとうございます。本当に海外に出ている方が多くて驚きます。自主的海外在住者のほとんどが毒親育ちではないかと思い始めるくらいです。私はロンドン在住ではないのですが、近郊在住です。残念ですが今は仕事も始め時間がなくなったこともあり、また他の方の参考になることもあると思うので、個人的にご連絡はせずコメント欄でやりとりをさせていただいております。申し訳ございません。上の方にも書いてありますが、コメントを表示されたくない場合はその旨を書いていただければ、読んだあとに承認せず削除しお返事だけ書かせていただきます。

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  14. はじめまして。いくつか記事を読ませていただきましたが、自分に思い当たることがたくさん出てくるので驚いています。
    私の家庭は比較的ましな方だとは思いますが、子供の頃毎回ではないにしても、母に贈り物を受け取ってもらえず無力感を感じたことや、かなり強く叱られていたこと、私の意見はなかなか認めないのに親の意見はこれが正義だとばかり主張されたことなどよく覚えています。
    思えば子供の頃からストレス性の症状はいくつか出ていました。咽喉頭異常感症があったことはこちらのブログを読んで気づきました。色々症状が出ていたのに、私も親もおかしいと気づかなかったことがそもそも少し変なんだと気づくことができました。自分の親を毒親だと思うのにはまだ抵抗がありますが、そう考えればつじつまが合うことは多いです…
    記事を読ませていただいたことで自分の考えが良い方へ修正されつつあり、随分と助けられています、ありがとうございます。

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    1. > ゆりさん

      はじめまして。のどに違和感が出るかたやはりいるのですね。私も問題を知ったときは衝撃でした。いろいろなことを紐解くのはつらいこともありますが、ラクになれることがあったりして嬉しいですよね。私も今また新たな問題に悩まされていますが、自分のペースで毎回必要な分だけ進むことを念頭にやっていこうと思います。

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  15. > dararineさん

    はじめまして。問題に向き合おうとされていること、とても勇気づけられます。残念ながらロンドンにはお勧めできるかたがおりません。検索してみると何人か日本人のかたがいらっしゃるようですので、サイトをご覧になったり連絡をとられてみてしっくりくるかたを数名試されてみるのがいいかもしれません。これもご自分の感覚を見つめてみるための大事なワークなのかもしれないですね。参考のため、私が今のカウンセラーに出会ったときは以下のような感じでした。

    ヨガの先生の師匠 https://gedokunosusume.wordpress.com/2015/03/16/introduced-to-yoga-teachers-teacher/
    ヨガの師匠のカウンセリング https://gedokunosusume.wordpress.com/2015/03/17/counselling-by-yoga-master/

    人によって違うとは思いますが、私の場合はまず「不安な気持ちにさせられないこと」が重要だったような気がします。簡単なことでたとえると、サイトに料金が明記していないような場合は不安になったので避けました。自分がなにを求めているかはわかりにくいかと思いますが、不安な気持ちはもう少しわかりやすいので、消去法でいくといいかもしれません。いいカウンセラーさんと出会えますように。

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