友達を募集しています

迷いましたが、思い切ってこちらで友達募集をしてみようと思います。

カウンセリングの話は二年前ほどで更新が止まっていますが、ここから解毒も進み、最初はつらくてつらくてどんどん回復して進んでいくことしか頭になかった毎日も、今では「そんなになんでもかんでも変えたいと思わなくていいのだ」というところまでやっときました。

過去のことが落ち着いてくるにつれ、今度はこれからの人生でどんなことをしていったらいいのか、自分はどんなことが好きなのか、なにをしたいのかを考えることができてきて、今は日々の些細なことでも取り上げて自分の気持ちとにらめっこする毎日です。

そんな中で、同じように前を向いて進んでいる友人がほしいと思うようになったのですが、実生活ではなかなか出会うことができませんでした。

日本人と知り合うことが多いのですが、海外に出てきている日本人というのは話を聞いてみるとやはり毒親育ちが多く、でもそんなこと自認していない人がもちろん9割以上で、なかなか話が合いません。自認している1割の人でも、まだ親への怒りを吐き出す段階にある人、もしくはそこから先を知らない人ばかりでした。

周りではなく自分が生きづらいことに気づくことから、解毒は始まります。そこから毒親育ちであることに気づき、自分を責めていた人がすべてを親のせいにできるようになるのは、とても大きな前進です。ここに時間を割くことはとても重要です。ここで出すだけ出さないと次には行けないからです。

でもそこから自分の問題をどうにかしたいという段階に移った私には、親や周りへの怒りの話はもう興味がありませんでした。自分の問題を自認していない人ならなおさら、基本的な知識があまりにも違っていて、他の話をしていても食い違ってしまったり、親を思い起こさせる言動から昔の自分に引っ張られてしまい、つき合うことができません。なにより、一緒にいて楽しく思えませんでした。

どうにか同じ理解をしている人と出会えないものかと画策していたとき、「同じく前を向いて進んでいる人ならここにいるではないか!」とこのブログにコメントをくださるかたたちの存在に気づきました。

ここにコメントをくださるかたというのは、みなさんそれぞれ自分の中の問題に気づいてそれをどうにかしたいと進もうとされています。親に問題があることに気づき、そしてそれが自分の中に入ってしまっていることに気づき、それをどうにかできないかとされています。そんな人全然いないと思っていたけれど、ここにいるではないかと思ったとき、ではここで友達募集をしてみたらどうかと思いたちました。

在英で今これを読まれているかたがどれくらいいるかはわかりませんが、こんな私に会ってみたいと思うかた、同じく解毒を目指して進んでいる人や同じ理解のある人と出会いたいかた、いらっしゃるでしょうか。たぶんロンドンが一番会いやすいと思うのですが、場所はご連絡いただいたかたと相談して決めたいと思います。

私としては、以下のような前向きな話をシェアできたらと思っています。

 ・どんな解毒(セラピーや本)に取り組んでいるのか、取り組んだのか、それがどうだったか
 ・過去をへて、どんなことをやっていこうと思っているのか、今はどういうことをしているのか
 ・スピリチュアル系が入っている話も大丈夫なかたがいたら、なお嬉しいです

ピンときたかたがおられましたら、この記事のコメント欄にご記入いただけましたらメールアドレスが私にわかるようになっていますので、そちらに個人的にご連絡させていただきます。どうなるかはまったく未知ですが、とりあえずこの記事を出してみて様子を見たいと思います。

連絡とるだけとってみて「やっぱりやめましょう」ということになる可能性もあると思います。なので「興味はあるけれど一歩踏み出そうか迷う」というようなかたでも構いません。私も同じです。本当に会うかどうかはまたあとで決めてもいいですよね。ご応募お待ちしております。

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79件のコメント

  1. 応募したい~ でもニュージーランドに住んでいます。。
    以前こちらでコメントさせて頂きました。こちらの記事の他、ツイッターも毎日読ませて頂いています。いつもいろいろな気づきを頂いています!ありがとうございます。ロンドンから始まって、いずれ海外の他のエリアでも募集して欲しいです。

    毒親育ちだと自覚した上で、そこからその後の人生をどう生きていこうか、まさに今毎日私も考えていることです。毒親との対決、疎遠を経た上で、それらの過去を振り返り、自分に足りないものがあることを承知の上で、自分の人生を再度構築していきたいという状態に入ったということですよね。新たな世界への、大きな一歩だと思います。kelokoさんの勇気、私も勇気づけられます。もしも上手くいかなくても、賢いkelokoさんのことだから大丈夫だと思う。
    本当に、私もいつかお会いしたいなあ~!陰ながら、応援しています。

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    1. > のびままさん

      読んでくださりありがとうございます。みなさんのコメントうれしいです。そうなんです、やっと前へ進む段階にやってきました。似たような段階にいらっしゃるみたいですね!私もいつかお会いしたいです。

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  2. 私も毒親育ちで模索中のアラフォーです。
    実際にお会い出来る事は難しいですが話せたら嬉しいです。
    名前は匿名にさせてください。まだ自分探しを始めたばかりなので。
    無理ならスルーしてください。

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    1. > アリスアースさん

      コメントありがとうございます。アリスアースさんも自分探しを始められたんですね。すごく意味のあることだと思います。本当はきっとみんな自分探しの人生なんだと思います。それに気づいていないだけで。私もこれからまだまだ発見し続けていきたいと思います。今は直接お会いできる人を探していますが、もし変わってきたらご連絡させてください。いろいろな発見楽しまれてください。

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  3. 初めまして。在英約6年目の独親育ち、解毒中の者です。イギリスに来てから、イギリスのせいで私の生活はうまくいかないと思ったりしていました。実は2015年の暮れ頃にいろいろあって、自分は独親育ちかなと気づきはじめました。当時、それとは別のことだと思っていた夫婦関係が崩壊しかけた時に、こちらのブログにたどり着きました。それから、日本やこちらで藁をもつかむ思いでカウンセリングを受け、かなり回復しました。この夏にもまたカウンセリングを受けに日本に一時帰国予定です。もしよろしければ、ご連絡くださいね。

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    1. > さくらさん

      ご連絡ありがとうございます。イギリスのせいで生活がうまくいかない、まさに同じ思いをされていますね!すごくわかります。日本でもカウンセリングをされてるんですね。いろいろお話をうかがえたらと思います。ご連絡させていただきますね!

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  4. 私も毒親育ちで、現在はカウンセリングを受けたり毒親に関する本を読んで、どうにか前に進んでいます。
    Twitterで見つけてブログも拝見しています。私は一番辛くなった頃は、自分の親が毒親であることを認められず、「悪いのはすべて自分。」と思っていました。ですが、思い返せば、私は親から離れたくて家を出たんですよね。まわりに説明するのが面倒で、自立したくて出たと嘘を言い続けていたことをおもいだしました。日本に住んでいるのでお会いすることは難しいかも知れませんが、もし、ご縁があればお願いします。

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    1. > すやさん

      ご連絡ありがとうございます。親のせいにできなかった人ができるようになるってすごいことだと思います。ここにはまってしまっている人を何人も見かけます。それだけ難しいことなんですよね。親の愛情と自分が大変な思いをしたことを分けて考えるのは。日本在住のかたはまた別途、私が日本に行くときにお会いできるかもしれませんね。なにかありましたらご連絡させてください!

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  5. お久しぶりです。

    思い切った決断をしましたね!私は日本在住で海外行くお金が無いんで難しいかな・・・
    でも確かに毒が抜けてくると段々視点が変わってくるの、わかります。

    私事なんですが、前に親から離れて一人暮らしを始めました。その影響なのか、自己紹介とか話をするときに割と「親が毒親」って言ってたのが段々言わなくなってきました。
    今が多分毒が抜けてもう一度自分を固める第二段階なんでしょうね・・・

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    1. > マーゴットさん

      お久しぶりです。思い切ってみました。マーゴットさんもいろいろ進まれてるみたいですね。「親が毒親」と言わなくなってきたという変化、興味深いです。また日本に行くことがありましたらご連絡させてください。こんなにみなさんからご連絡いただくと日本に行きたくなってきますね。

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  6. イギリス在住ではないのでこの記事にコメントするのはふさわしくないかもしれない、と思ったのですが、書かせてください。
    わたしも半ば家族や環境から逃れるように海外に来ました。自分がアダルトチルドレンだと気付いたのは、海外に来てこちらで人間関係もできた後で、そのなかでだいぶ酷い目にあってからでした。なぜどこにいても、家族が物理的に近くにいなくてもこんな目にあうのか、絶望しているなかで出会ったのがアダルトチルドレンというものでした。自分から海外に来てまわりからしたら好き勝手しているにも関わらず、すごく孤独で話せる人もいなくて、果たして苦しまなくてもよくなる日は来るのかと考えては毎日つらくて仕方なかったのですが、解毒ノススメさんのツイッターやブログを拝見するようになり、同じように海外にいてここまで向き合っておられる方がいらっしゃることにとても励まされています。
    お友達募集ということなので、当てはまらないと思いますが(わたしはドイツ在住です)自分の気持ちを伝えてみました。長文で失礼しました。

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    1. > こまりすさん

      コメントありがとうございます。すごくわかります。やはり似たような経験をされているかたがいるのですね。つらい目にあってもそれを他人のせいにし続けるしかできない人がほとんどだと思います。その中でアダルトチルドレンという言葉に出会って自分を見つめる方向へ行く人ってなかなか出会えないんですよね。やっぱり思い切ってこの友達募集の記事を書いたのはよかったと思いました!ドイツも広いですが、もしドイツに行くことがあったらご連絡させてください。

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  7. こんにちは。
    わたしも問題のある家で育って、今では両親との関係を断ちました。
    「どんな家にも問題はある」と考え、自分の育った家もその範疇だと思っていたのですが、
    家庭とは違ったきっかけで通うようになったカウンセリングで、ある時「それは虐待」「尋常ではない」と言われました。私にとって家庭は職場以上に仕事場で、土日も有給もない報われない虚しい所でした。
    友人に恵まれて、今はわりあい健やかに楽しく日々をおくっておりますが、少し近い立場の人と出会って、新しい気づきを見つけられたなと思い、twitter をフォローしています。
    日本にいるのでお会いすることは難しいですが、これからも更新を楽しみにしていますね。

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    1. > はるさん

      読んでくださってありがとうございます。誰しもみな自分の家庭でしか育ったことがないので、そこがどういうところだったかというのはわからないのですよね。「家庭が職場以上の仕事場」というお気持ち、すごくわかります。私も自立して実家を出たときの安堵感は忘れられません。カウンセリングの話はこれから重要なところに差し掛かっていくので、更新していこうと改めて思いました。コメントありがとうございます。

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  8. こんにちは 最近こちらのブログにたどり着きまとめて読ませていただきました。いろんな側面が丁寧にまとめられていてとても参考になりました。海外にいる日本人は毒親育ちが多いというのに納得。かく言う私もカナダに来て13年になります。最初の不満ばかりの時期に最初の結婚は破綻しました。毒親育ちACなのは20代から気付いていてそれなりに対処して生きて来たつもりでしたが、40歳を過ぎて子育てする中で、まだまだ根っこが残っていて自分が毒親になって息を吹き返していることに愕然。本当の意味での解毒を模索中、自分は何者か??が今の問いです。いろいろ読んだりカウンセリングとか太極拳とかやってますが、催眠療法とか、前世とかにも興味があります。同じレベル(解毒具合といいますか)で刺激し合える友だちが身近にほしいと思っていますが、どうやって探せばいいのやらと思っていたところだったので、コメントさせていただきました。遠方ですが、何かでトロントにお越しの際にはご連絡ください。

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    1. > さっちさん

      読んでくださってありがとうございます。太極拳、いいみたいですね。自分は何者かという問いは、私も今模索中真っ只中です。毒がないまっさらな状態の自分に出会ったことがないので、難しいです。これをやりたいと言うのは、毒の部分がそう言っているのかそれとも本当の自分がそう言っているのかと、いちいち悩みます。でもきっとそのときの毒も含めたところも自分なのでしょうけれど。ロケーション的にみなさんなかなかお会いすることは難しいですが、世界中に友達ができるみたいで嬉しいです。トロントに行くことがありましたらぜひご連絡させてください!

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  9. はじめまして。去年このブログを見つけとても嬉しく、いつもドキドキしながら読ませてもらっていました。西日本在住ですが、私自身なんとか回復の糸口を見つけつつあるものの、周囲にこんな話ができる人はいません。自分にとって正しい道を進んでいるとは思っていますが、いつも孤独を感じていました。
    AC解決へ前向きに進みたい私にとって、このブログの存在はとてもありがたいものでした。未婚ですが、私も海外への願望が強いです。ただ、ACやその他色々と知識を得るにつれ、結局自分がまともでなければどこへ行っても同じだと思い、今は自分に集中しています。
    友達の条件には当てはまらないかもしれませんが、機会があれば是非お会いしたいです。
    ブログの方も、その後どうなったのか、とても気になっているので、更新を楽しみにしています。

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    1. 勢い余ってお会いしたいなんて書いてしまいました汗、が実際現実的ではないので、情報だけでもシェアできたらいいなと思いました。

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      1. > マキさん

        読んでくださってありがとうございます。私も孤独を感じていたのだなと今思いました。本当にこのブログを書き始めてよかったです。みなさんのコメントに、こんなにも同じ理解を持って進んでいる人がいると励まされてきたのだなと改めて思いました。ご自分に集中されているとのこと、とても前向きだなと思います。私もいつかお会いしたいです。なにかありましたらご連絡させていただきますね!

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  10. 初めて書き込みます。日本在住30代のサコです。

    1年ほど前からさすがになにかおかしいと思って
    何気なく手にしたのが岡田さんの愛着障害でした。

    そこから本を読んだり、最近はカウンセリングに行きはじめ
    自分の置かれたていたヒドイ状況と、
    その要因を客観的に理解することができて、
    少しずつ自分を労っている日々です。

    改めてKelokoさんのブログを1から遡って拝見させていいただきました。
    家族の状況や、自分の感情、自分がわからないこと、、、
    多くがとても共感していまって涙が止まりません。

    それは、いつも自分とことを記そうにも
    自分のことってどうやって書いたらいいのだろう、
    文字にすることが怖い、空っぽな自分と向き合うのが怖い、
    と手が止まる中で、まるで私のことを代弁してくれているように感じたからです。

    なので、本当に有難うございます。勇気づけられています!

    過去にスピリチュアルリーディングもやったことがあり、以来とても関心があるので
    他のものにも興味があるのでいろいろお話できたら嬉しいです。
    日本在住なのですが、いつかKelokoさんにお会いしにロンドンまで行きたいな、、、
    とも思っています。

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    1. > サコさん

      ありがとうございます。私もいろいろなかたの話をネットや本で読んでぼろぼろと泣いたことが何度もあります。いろいろなものが解け出すのですよね。何気なくとった本が愛着障害の本だったというところがすごいですね!私もあの本はすごいタイミングで友人から回ってきました。きっと必要な情報って出会うべきときに来るようになっているのでしょうね。本当に、いつかお会いできたらうれしいです。それまでまた記事を更新していきたいと思います。

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  11. 毒子疑惑があるのに本人は無自覚な人は、大勢おり驚いています。
    海外在住時に知り合った日本人と東京にて再会し、友達が無自覚だと判明すると
    人は深く話すまで本質は分からず、解毒に取り組む私としては、自認すらしていない友達に
    憤りやイライラばかりつのり、話も噛み合わず二度と会わない決意をしました。

    私はアラフォーなのですが、毒度は高く毒親の葬式は欠席します。
    親戚一同とも絶縁し、住所や携帯は教えません。連絡を取れない状況を作りましたよ。
    取りすがられるだけなので、中途半端に接触すると、こちらが傷つきます。

    解毒に向き合っている者としては、家族や毒親を連想させるフレーズが聞こえると
    耐え難く、一瞬で昔に戻されてます。なので、昔の友達は捨てました。

    水を差しませんが、回復途中の毒子にはご注意下さい。
    東京もそこらじゅうに、無自覚な毒子がおり言動より判明します。
    友達を増やしたくてランチしたのに、何度もがっくりし日本人との交流は諦めました。
    一方で、フランクに楽しめる方と知合えたら、喜ばしいなと願うばかりです。

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    1. > こいのぼりさん

      お気持ちわかります。私も同じです。嫌だと思う人を避けるのも自分を大事にすることの一つですよね。人に愛情を持って接するのは、自分がきちんと満たされてからなのだと思います。今は憤りはなくなりましたが、それでもまだイライラすることはあります。経験がついてきたので、気をつけるべき人かどうか、どういうところに気をつけたらいいか、というのがだんだんと早くわかるようになってはきましたが。その段階段階でフランクに楽しめるかたと出会えたらいいですよね。

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  12. 日本在住です。2度目の投稿です。
    私はワークブックと心療内科で両親の解毒はある程度出来て来ていると思いますが、次の問題は兄です。兄からの理不尽で執拗な毎日の暴力は死ぬまで許す気がなかったので、ココからはどうなるのかわかりません。今は身体が拒絶反応で兄の言動で不整脈が出るし、出来る限り関わりたくありません。

    ちなみに兄の暴力を受け止めるため、私のインナーチャイルドは男の子みたいです。

    ワークブックの途中でも20代に発病した心の病気が再発したし、薬の副作用で激太りだし、無職40代独身でいつ、明るく前が見えるのだろう。って思います。一体前がどっちで、何が正しいのかもわからないですね、この治療してると。

    どうしてこんな辛い思いをしなくちゃいけないのか、と診察で話ながら心が折れそうになります。

    私もkelokoさんと同じく、話が噛み合うとか、分かってもらえるのが病院の先生くらいなので話し足りないんですよね。自助団体とか行くべきなのか、とか考えちゃいます。

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  13. すいません。前向きな段階の友達を募集ですよね。
    私、気分変調もACの治療も一進一退してしまうみたいなので、タイミングが合いそうにないです。

    でも、応援してますのでたまにブログを拝見させてくださいね。
    ここに集まる方も含め、kelokoさんにも、私にも解き放たれて素敵な未来に導かれますように。。

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    1. > おじぎ草さん

      前がどっちでなにが正しいのかというお気持ち、すごくわかります。なにもかもわからなくなりますよね。私のカウンセリングは一回に90分でしたが、それでも話し足りないこともありました。ほんの数人でしたが話をわかってくれる友人がいて、ずいぶん助けられました。つらい思いをしすぎてしまうようでしたらこもっているのが一番ですが、少しずつ「この人はどうかな?」「だめだった」「ではこの人は?」と試しながら見つけていけるようになるといいですね。本当に、みなさん素敵な人生を楽しめますように!

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      1. 返信ありがとうございます。
        私、周りの友人と分かち合うのは難しいかな。と思っててそこは諦めてて。大まかにこうゆうことに取り組んでるコトは説明してるんですけど、境遇にないからなかなかお互い踏み込めないところだと思うんですよね。
        とてもよい楽しくて面白い友人達で大好きなんですけどね。だから変にこじれたくないというか。
        でも、分かり合える友人…欲しいですねー。笑

        先日、インナーチャイルドの癒しが終わりました。両親に対しては終わってたんですが、兄に対しては出来ないから後回しでいいか、と思ってたら生活に支障が出て来て私にとって、この部分に取り組むのは大仕事でした。

        ワークブックだけでは途中までしか出来なかったので、kelokoさんのブログで知ったチャクラの本も読んでみたりして。私はスロートチャクラで涙が出ましたよ。本当に孤独な戦いですよね。
        ここまではなんとか終えました。

        ココから何か自分自身だったり、自分を取り巻く環境だったり良く変わればいいんですけど。。
        そこは少し成り行き任せにするみたいで、ワークブックは一旦置いといて。とのことでした。病院の先生曰く。

        すぐには全ては変われないのがもどかしいですね。もちろん兄と実際の関係で許すことはまだ出来ないと思います。
        でも、本当は許したいと自分が思っているようなのです。許すと子供の頃の自分を裏切りたくないとか、本人が悪いと思ってないのに勝手に大らかに許すことに抵抗があるんですよね。

        こういった自分の本音まで知ることが初めて出来て、大きな発見でした。

        私は自分で自分の気持ちが分からないので、そういったことが治ったり、自分のことが少しずつでも好きになれれば、他人を受け入れられて愛せるようになるのかな。と思います。

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      2. > おじぎ草さん

        許すと子供の自分を裏切るような感じがする、私もカウンセリングでやりました。本当に難しいですよね。少しずつ、ですね。実は私もあのチャクラの本を最近久しぶりに手にとって、スロートチャクラのところを見ていました。しおりが挟んであったところがドンピシャだったので、そこに取り組んでみようと思います。

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  14. 中部イングランド在住の毒親持ちです。国際的なバックグラウンドがある毒親家庭で育ち、積もり積もって家を出て今は自活しています。毒にある親を中学生の時に読み悲観的な段階は終わり、対決のため、今は自己を保ちつつ自分の感情の制御もっと上手くしようと練習しているところです(両親と会話中でも萎縮・激昂しないよう)。スピリチュアル系は疎いですが、それでも良ければご連絡いただいたらと思います。

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    1. > Eriさん

      中学生のときにすでにあの本を読まれていたとは、すごいですね。対決を考えて準備をされているのですね。親と物理的に距離を置くのはやはりいいですよね。私も今親にあったらどうなるのだろうと思うことがあります。たぶんもう会うことはないと思いますが。でもきっと会ったときに自分がどうなるかで、どれだけ解毒できているかというのが正確にわかりますよね。ロンドンに出てこられるときなどあったりするでしょうか。ご連絡させてください。

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  15. はじめまして。

    3年ほど前に『毒になる親』を読み、自分は毒親育ちだったのだと気づきました。
    それからはもう心の中がめちゃくちゃで自分のことなのに何がどうなっているのかわからない状態でした。今は少し落ち着いたかと思います。

    今の自分をどうにかしたくて、たどり着いたのがkelokoさんのブログです。
    実体験とそのときの事細かな感情までも表現されていて、ものすごく引き込まれました。

    自分がkelokoさんと同じ段階かどうかというのはわからないですが、同じ境遇の方と情報交換させていただきたいと思っていました。
    私は関西在住です。

    更新楽しみにしています!

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    1. > ミケさん

      はじめまして。「毒になる親」読まれたのですね。私も「毒親」という単語を知ったときは衝撃でした。自分の人生を歩み始める大きな気づきだったと思います。ミケさんもご自分のために進まれているのですね。本当に、日本に行ったらみなさんにお会いしたいです。更新の準備を進めています!

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      1. お返事ありがとうございます。
        最近もうまく行かないことが多いですが、自分の人生は自分しか生きられないので諦めず頑張りたいです。

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  16. ☆kelokoさま☆

    いつも愛読させていただきありがとうございます。
    ロンドンはどんな気候ですか?テロとか、不安な時勢で悲しみが募ります。

    はじめてのコメントです。
    私は30代まで東京のメーカーでキャリアを積んできました。(デザイン職)

    アラフォーとなり、
    ストレスや人間関係、おんなマウンティング等から、半ば発狂。やっと、精神科へ。

    当時、こころの膿(毒親の件も)を噴出させており、
    いのちの危険があったため…(意識をなくす、自死、等の危険)
    実家のある地方都市に、強制送還された者です。

    ずっとずーっと、
    毒親問題には、蓋をし、見ない、関わらないようにわざと意識してきました。

    kelokoさまよりの発信&教えてくださる情報には、
    「…わたしだけじゃないんだなぁ…涙」
    or
    「よそは、よそ(日本的観念?)だ。いまはムリ。流すべ…」
    →でないと、日常(仕事)に支障が生じたらやばい。

    しかし、麻痺が解け、
    じっ~と自分に問いただしたら。

    「やっぱり、完全無欠な(コーヒーか?)毒親だった。
    私の子供時代のすべてのささやかな、よろこび、うれしいことたのしいこと、自由。
    進学先、友人、恋人、婚約者…等々…
    善意といいながら、すべて奪ったのは(指図したし命令したのは)、親だった…」
    事実。

    号泣しながら、親に訴えたら、
    「もう、覚えていない。悪かったかもしれないが、(親としての)善意しかなかった。
    おまえは、その時了承した。いまさら仕方ない。」

    自ら蓋をしモラトリアムし、いまさら…なんて言われましたが、わたしは自分の人生はあきらめたくないです。

    ・毒親本は網羅しています。田舎なのか、良いセラピストにはまだ出逢えていません。確率的に?

    6/03 AbemaTV /
    『Wの非喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』 毒親のムスメ
    ご覧になれましたか?

    → 小島慶子さんとソプラノ歌手の方、かなり似た境遇で見入ってしまいました!
    「ママなんか死ねばいいのに」&「こんなに愛してくれるのはママだけだ」で、混乱する。は深く同意。

    ・過去をへて、ですが、まだ同居の身。これから、両親の介護&看取る 問題!どうしよう…です。
     現在は、洋画・立体造形作家として、
     作品に「毒」」や「エッジ」を醸し出して表現しています。(関係ないかも…)

    ・オーラソーマくらいしかやったことがありませんが、その時、先生?にビビられて、
    「(ボトルか誕生日が?)365中最強のものよ!とにかく親と折り合いをつけなさい!」
    とオレンジのクイントエッセンスをいただきました。

    ヒマラヤンエッセンス「グラガ」を舌に垂らしたりしていました。

    勢い任せに失礼いたしました。

    いつか、お逢いできれば…(そちらにわたしが飛んでゆけたらいいのですね)
    しあわせです。

    いつも支えてくださり、
    心より感謝申し上げます。

    LOVE!!!

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    1. > Hicaru☆さん

      読んでくださってありがとうございます。過去のこと、親のこと、受け入れてラクになるところもあれば、苦しくて受け入れられないところもありますよね。親御さんに訴えられた決意、すごいと思います。そちらの番組、予告を読んでとても観たいと思っていました。アートは解毒にいいとよく聞きます。きっと表現を通していろいろなものを出されているのでしょうね。本当に、いろいろなかたとシェアできてうれしいです。

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  17. はじめまして。
    今現在も、毒両親および両方の毒一族および毒弟一家に悩まされつつも解毒に励んでいる、42歳(もうすぐ43歳になりますが、、)、生物学的女性、トライポフォビア、様々な疾患持ち、現在仕方なく実家にて療養闘病中、日本在住者です。
    私は、三歳頃には家の一族は変だと思い、四、五歳頃には結婚と出産だけは死んでもしたくないと思い(血をのこしたくないと思い)、小学生の頃の本当の将来の夢はチベットでチベット仏教の僧侶になること(中学生の頃に学習を深めた結果、男性しかチベット仏教の僧侶になれない、と知り、愕然、、)、という感じで、小学生の頃から保健室の住人、中学卒業まで激しいいじめもあり、高校時代だけはマシで(学校生活面で)、大学(大学受験の許可すら、高校三年の九月に認められ、実家から通える大学のみの受験を許され(受験料はセンター含め全て私が貯めた小遣い))の頃には、とうとう、精神的にもまいりだし、それでも就職活動を行うも(バブル崩壊の一番最悪期)、某大手教育出版企業(大学の就職課がブラック企業認定)と某地元学校塾しか内定がもらえず、父親の「内定の出た某大手教育出版企業に行かなければ、殺すから」との脅しに屈してしまったのが結局引きがねとなり、24歳頃から精神科を受診しつつ、ひたすらにがんばり続けるループへ。。
    しかしながら、精神科で、大学時代の恩師以外ではじめて、毒一族のことを理解してもらい、とてつもなくひどい状況からの脱出の糸口になっていきました。というか、蜘蛛の糸かな?
    なにしろ、箱庭療法や、絵画療法ですら、副作用がひどく出たので、とにかく、まずは生き延びること、が命題になりましたが、少しずつ、折をみて、解毒に取り組み、現在に至っています!
    こちらのブログを読ませていただき、わかることがいっぱいで、私自身にとって、励みになっております(^ー^)(^ー^)(^ー^)!!
    この様な私ですが、お話したいなあ!前向きな話がすごぶるしたいなぁ!って思いました!
    いつか、お会いしたいです!( ̄- ̄)ゞ!( ̄- ̄)ゞ!( ̄- ̄)ゞ

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    1. > まっこさん

      はじめまして。わかってくださってうれしいです。その精神科の先生との出会い、素敵な縁ですね。少しずつ折を見てというのは本当に大事だと思います。私もときどきとても焦ってしまいますが、自分のペースでを一番に心がけるようにしています。これも自己肯定感ですよね。本当にみなさん一歩一歩進まれていて励まされます。こんなにコメントいただいてびっくりしています。日本に行く楽しみが一つできました。

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      1. kelokoさん
        お返事ありがとうございます。
        特に、ブログの「家族ごっこ」のくだりは、私も「家族ごっこ」と昔から言っていて、はじめて毒一族のことをわかってくれた「大学時代の恩師(男性、父親と年齢が同じ)」にもこの表現を使って説明しましたし、その後、四軒目の精神科で、毒一族のことをはじめてわかってくれた病院関係者の「臨床心理士(女性、私より10歳くらい上)」にもこの表現を使って説明しました。
        特に「大学時代の恩師」に大学入学直後に出会えたのが、私の人生を変えたのだろうなぁって思います。
        このときに出会えてなければ、今頃、この世にいなかったかもしれませんね。
        それほど大きい出会いでした。
        これは、kelokoさんや、このブログを読んでいる方みなさんも、自殺を選ばず「生きている」ので、そんな誰かに出会っているのだと思いました!
        この「大学時代の恩師」とは今現在もメールや電話などで交流があります。いろいろな占い師やスピリチュアル占い師にもれなく「この方とはずっとご縁があります」と言われ続け、そのことにもびっくりしていますが。
        あっ\(__)\(__)\(__)
        また、余計な内容だったかも\(__)\(__)\(__)
        これからもよろしくお願いいたしますm(__)mm(__)mm(__)m
        もし、可能でありましたら、メールでやり取りなどできたら、大変嬉しく思います( 〃▽〃)( 〃▽〃)( 〃▽〃)

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      2. > まっこさん

        ちょうどこの前、友人とその話をしていました。わかってくれる人との出会いもあり、そしてどこかでいろいろな人から少しずつ理解の種をもらって生きてきているのだろうなと。記憶に残っていないものもあるだろうけれど、みんなどこかでそうやってちょこちょこと支えられることで、生きているのだなと思いました。今は直接お会い出来る友達を探していますが、また変わってきましたらご連絡させてください。

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  18. こんにちは、初めましてあさひなと言います。ツイッターでフォローさせて頂いております。ブログへははじめてお邪魔致しました。お友達になりたいです。

    食い入るように読ませて頂いています。辿る道、選ぶ興味の方向、やっぱりこうなんだ、と思いました。本当に似通っています。多分他のACの方も同じなんでしょうかね…。日本在住ですが、そのうちにお会いしたいです。
    希望を持っていればいつかは….!

    kelokoさんは、素敵な人ですね。まっすぐ受け止める心が綺麗なのだなと思います。ACだと、本当の意味での自我が、生まれるのが、自覚症状が出てからなのかな?と思います。(ずっと親に支配されてきたから。私は中2で生まれ変わった=毒から逃れようともがき出して孵化したと記憶してます)だから余計に、心も純粋なのでしょうか。

    完璧でなければいけない、やるならミスがあってはいけない、ダメ出しばかり… いま、このところを緩くしていきたいと思いつつ、葛藤しています。
    子どもたちが3人います。毒を持ち越さないように、なんとか私で解毒しておきたいともがいています。

    夫とは、卒婚準備中…!これもがんばります!
    これからも楽しみにしていますので、ぜひ、ツイッター、ブログをアップしてくださいね。お身体お心はご無理なさいませんように。
    ここにふさわしくないかもしれないコメントで申し訳ないです。でもどうしても伝えたかったのです。ありがとうございます(^O^)って。

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    1. > あさひなさん

      コメントありがとうございます。すごくうれしいです。いつもなんでも完璧でなければできない、すごくわかります。きついですよね。私も「ゆるーく」を合言葉に毎日を過ごすようにしています。このところまた自分にだめ出しが増えてきてつらくなってきたので、みなさんのコメントを読んで力を抜いていきたいと思いました。最近また更新が楽しくなってきたので、書いていこうと思います。お互いラクに過ごしていきましょうね!

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  19. はじめまして、こんにちは♪

    kelokoさんのブログを拝見していて、自分に当てはまることがとてもあり、勉強させてもらっています。アラフォーのACです。

    私の場合は、表向きには母親が分かりやすい暴れる毒親だったのですが、とても優しい父親も実は色んな問題を抱えてきたのかな・・・母親だけの問題じゃなかったのかも・・・父方の祖母も愛情飢餓感が強かった人だしと、kelokoさんの更新ブログを読んで、ふと思ったりしています。

    夫との関係もモヤモヤする事があり、自分と相手との境界線が曖昧になることがたまにあるのでまだまだ模索中の段階ですが、少しずつ成長できたらなぁ・・・と思っています。

    ACだと自覚して、毎日奮闘している人達が沢山いるということを知ることだけでも、「私だけじゃないんだ!」と勇気をもらえて嬉しいです。

    kelokoさんは色んな事にチャレンジされていて、一つ一つの体験を冷静に見つめていて・・・聡明でとても賢い方だと思います。

    私は住まいが日本なのでなかなか難しいですが、kelokoさんにも良い出会いがありますように。

    ブログの更新、楽しみにしています♪

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    1. > makoさん

      はじめまして。そうなんですよね、どうしてもわかりやすいほうばかり注目がいくわけですが、問題の本質は思いもよらないところにも転がっているというのをよくよく勉強しました。自分だけではないと思えるところ、すごくいいですよね。私もぼちぼちいい出会いができてきています。新しい出会いもそうですが、古い関係の中に新しいものを見い出せるのもおもしろいです。読んでくださってありがとうございます。

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  20. 初めまして、ぴのと申します。いつもブログ、twitter、拝見させております。
    私も回復過程で同様の事を考えACの集まり等に行ったり実際に個人的お付き合い
    に発展する事もありましたが、私の場合、結局上手くいきませんでした。
    メンタルの回復プロセスでは難所といいますか、関門みたいなところが何度も
    出てきますがその壁を乗り越えられず逃げてしまい、元に戻ってしまう事も
    よくある事ですしその関門が「AC友達との別離」であったりする訳で中々神様も
    手強いですね。(w

    私は現状、自分が親と絶縁している事、部落出身であること等はカウンセラー
    にしか話してません。いつか本当に信頼できる大事な人が現れたら打ち明ける事
    にしています。
    カウンセリングのおかげで他人に「自分の事を理解してほしい」という気持ちが
    減った、という事もあります。

    あまり毒のない、ACでない方々と交流をするようにしています。そういう方々は
    ACからすると水のようなアッサリした付き合い方をするので、物足りなく感じたり
    冷たく感じたり、存在そのものに気がつかなかったりします。
    しかし慣れてくると非常に楽です。

    国籍関係なく、趣味やスポーツや習い事等で話の合うお友達を複数人、広く浅く
    のお付き合いを続けられることをお勧めします。
    私にとってもACからの回復はまだまだ続く長い道のりですが、他にもたくさん
    悩んでおられる方、また回復のため様々なセラピー、カウンセリング等に
    取り組んでいる方の様子は励みになります。kelokoさんもその一人です、今後も
    かげながら応援しております。

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    1. > ぴのさん

      はじめまして。難所ありますよね。アダルトチルドレンでない人との交流はたしかにラクで、全然違っていておもしろいですね。私も周りにそういう人が出てきたので、解毒が進んでいるということなのだなと思ってうれしかったりします。でも同じ経験をした人も、解毒の段階で気持ちをわかってもらったりととても重要で助け合えるのが、私はおもしろいのですよね。怖くて閉じこもっているしかなかったころを思うと、こうしていろいろな人との出会いでそれぞれ様々なことを発見できるのを楽しめるようになってきたのが、最近とてもうれしいです。お互い少しずつ進んでいけるといいですね。

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  21. 以前コメントさせて頂いた愛です。
    私はアイルランド在住なのですが、ロンドンまでなら近いので会いに行っても良いですか?
    私もようやく親の問題から自分の人生へとシフトしたので、そういう友人が欲しくてたまらなかったです。

    ご連絡お待ちしております(^^)

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    1. > 愛さん

      アイルランドからいらしてくださるんですか!もし本当によろしければお会いしたいです。ご連絡させていただきますね。

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  22. 現在NZ在住4年目の毒親育ちです。

    自分の生き辛さに気付き、たどり着いたのがKelokoさんのブログとツイートでした。解毒中、大変お辛かったと思いますが、その過程をシェアしてくださって本当にありがとうございます。

    私自身は解毒をして楽になりたいと思っていますが、未だ恐怖心が強いのと、子育てに追われているのとで、自分のことは後回し状態です。現在は自分の家庭に毒を撒き散らさないように必死です。(でも、現実は噴火を繰り返しています・・・)

    イギリスから半端なく遠いですが、機会があったらお友達になってください!
    そして、南半球からいつも応援しています。^^

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    1. > ぴのんさん

      読んでくださってありがとうございます。お子さんがいらっしゃると自分が後回しになり大変なこともあるかと思いますが、お子さんがいることで癒やされていく部分もあるとカウンセラーも言っていました。お子さんと向き合うことで、きっと解毒に進まれている部分があるのではないかと思います。お互い楽しい人生にしていきましょうね!

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  23. こんにちは、日本在住なのでちょっと趣旨と違うかもしれないのですが、お友だちになりたいなぁと思いました。
    私は今は特に毒をはいたりとか親にこだわったりすることはなく、普通の幸せを探して生きています。
    ただコミュニケーションは現実世界ではあまり社交的ではない感じです。

    かなりコメントがついていて、同じような方もたくさんいらっしゃるのですね。

    こんなにいらっしゃるのであれば、何かコミユニティができそうだなと思いました。
    ライングループや掲示板など?

    会うことは難しいのですが、ツイッターとかラインとかメールになってしまいますが、私も検討いただければ幸いです。

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    1. > さだめさん

      こんにちは。ご提案ありがとうございます。私もなにかできないかなと考えていました。みなさんの中で会えそうなかた同士で会ってもらうのもいいのではないかとか。私はラインをやっていないので、他になにかいいものがあったら教えていただきたいです。

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  24. はじめまして、Twitterで偶然知ってたどり着きました。

    現在親とは冠婚葬祭以外で会って居らず、旦那の転勤が多い事もあり、恐らくこれからの人生で親に会うのは数える程でしょう。
    10代で逃げる様に家を出たので、ACとして精神科等にお世話になったのは一年くらい…後は生きながら、周りの方に育てて貰った気がします(笑)傷つけられたり、優しくされたりしながら省みる毎日。
    親を信用出来ない代わりに、幼少期から親以外に貰った愛を牛の様に反芻し、だからこそ自分を大切にする…それが私なりのセラピーになってる気はします。

    …無理がある?(笑)

    こういうブログをちゃんと読んだのは初めてで、同じ毒親で苦労された方が今もどこかで頑張っているのかと思うと、何だかそれだけで嬉しく応援したい気持ちになってます。不思議ですね。

    スピリチュアルな話題について、霊感は恐らく0に近いですが…
    幼少期から気持ちの支えになってくれた親戚のおばさんと色々有ったので、生きていく上で不思議な事は色々起こるのが当然で…なんと言うか一番身近で、現実的なファンタジーの様な。

    若干虚弱体質で、今まだ体力をつけてる状態で時々パートに出るくらいなのですが、多言語の勉強や来年に取りたい資格とあるので勉強中。少〜しだけしんどいくらいの日が無いと、停滞しそうな気がするので頑張りたいです。

    素敵な時間を有難う御座います。
    お互いいい夢が見られます様に…
    おやすみなさいm(_ _)m

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    1. > k子さん

      はじめまして。いろいろな人からもらった愛情を大切に生きるってすごく大事だと思います。私も「あんな人がいたな」とたまに思い返しては、感謝で涙が出てくることもあります。癒やされているのだなと感じます。読んでくださってありがとうございます。お互いゆっくり休んで、いい日を過ごせますように。

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  25. 始めまして。岡田氏の書籍関連からたどり着いて、ブログを拝見させていただきました。
    私は夫(日本人)の駐在のため東欧在住です。日本の余計な人間関係を絶ち、一方で狭い日本人コミュニティの中で生活するなかで、気付くことがたくさんありました。
    私自身はAC、(カウンセラーそのものではありませんが)渡欧前は元そちら関係の仕事をしておりました。職業柄心理系の専門家と話すことも多く、自分自身の場合だけではなく、他の方のケースを側で見る機会が多かったです。

    今は言葉の問題もあり出来ていませんが、日本にいる前は自身のカウンセリングが落ち着いた後に、自らを症例として夢分析、分析などを、少しかじっておりました。
    数年以内には帰国するので、その後にまた再開したいなと思っています。

    スピリチュアルも、目に見えないですが、大切なこととして認証しています。私自身少し敏感な所があり、常に清め塩を携帯しています。その道でも、信頼できる師に何人も出会えたことはありがたいと思っています。
    今は、こんな東欧の田舎におりますがなんと鍼灸に通うことが出来ております!我ながらびっくりです。

    遠いためなかなか難しいかもしれませんが、もしイギリスへいく機会がありその時に予定が会ってお話出来ると良いなと思ったこと、また、応援しております、の意思表示も込めてコメントさせてきただきました。

    長々と失礼致しました。
    そろそろヨーロッパは夏が終わりが見え、冬に向かいますが、お互い薄暗い冬に負けず次の春を待ちましょうね。

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    1. > はなざえもんさん

      はじめまして。東欧に住んでいらっしゃるのですね。日本人コミュニティで思うこと、たくさんありますよね。鍼灸が受けられるって素晴らしいと思います。こちらだと中国の人がやっている指圧や鍼が多いですが、イギリス人で勉強されている人もいます。広まってくれるといいですよね。こちらももう肌寒いですが、たまに突如としてやってくる夏日があるので体調を崩しやすいです。冬をどうやって過ごすかは毎年の課題ですね。なにか楽しめることがあるといいのですが。本当に、もしイギリスにいらっしゃることがありましたらぜひお会いしたいです。機会がありますように!

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  26. はじめまして。
    日本在中
    42歳、バツイチ一児の母です。
    毒親と気付いたのが数年前で
    息子に同じ事してたと
    やはり物凄いショックでした。

    離婚原因はお互いのモラハラ。
    プラスDVです。

    これもやはり今思えば
    お互い毒家庭で育ったからこそ
    なせる技だなと思っております。

    一番の被害者は息子です。

    ですので、今は子供とも
    離れて、一人で暮らしています。

    離婚後、子供には私と父親が
    全て悪い。
    あなたは1つも悪くないと
    伝えました。

    今息子は
    自分の不遇の子供時代を
    ぶつける事がありますが
    気のすむ限りは
    受け止めなければと
    覚悟しています。

    自分を振り返ってみても
    親からかなり酷い理不尽な怒りを
    向けられ続けられていたなぁと
    つくづく思います。

    3人姉妹なのですが、
    私がどうやら一番酷い扱いだったようで
    上二人はそこまでとは
    気がついておらず、
    私が親のおかしさを訴えても
    あまりとりあっては貰えないです。

    まさに孤立無援で、
    周りにも話せる人もおらず、
    毒親で育つと言う事が
    どれだけ人生に影響を与えるかを
    理解して貰える人が少ないです。

    今、自分探しと言うより
    自分育て中で、
    私の中では、やっと精神年齢が
    20くらいになりました。

    同じような環境を乗り越えてる
    方とお話したいと
    思っていました。

    なんとか克服したくて
    毒親や、モラハラについての
    サイトや、心理学のブログなど
    沢山読んでいましたが、
    こちらのブログを読んで、
    とてもしっくり来ました。

    そして、自分の中でなんとも
    モヤモヤした霧が
    晴れた気分になれました。

    お会い出来る事は
    難しいですけれど、
    これからも度々こちらのブログに
    立ち寄らせていただきたいと
    思います。

    スッキリ分かりやく、
    とても参考にさせていただいています。

    ありがとうございます。

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    1. > kuuさん

      はじめまして。読んでくださってありがとうございます。息子さんに「あなたは一つも悪くない」と伝えられたこと、素晴らしいと思います。たぶん離婚されている人のほとんどが毒親育ちだと私は思っています。全員といっても過言ではないと思うくらいです。ここに気づいただけで、全然違う人生を歩めると私は思います。お互い楽しい人生にしてきましょうね!

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  27. 初めまして。
    日本在住の陽と申します。
    実際に会える方をと仰っているのにコメントして、すみません。
    自分自身は大分乗り越えられて来ていると感じていて、主人の事を調べている内に昨日此方へ辿りつき、とても解りやすい色んな記事を読ませて頂き、お知恵を頂きました。有り難うございます!

    経過が良くなって次のステップへ、、、と考えていらっしゃる方に私も出会えなくて、インターネット上でも気が付かれた所で苦しんでいらっしゃる途中だったり、専門家の方の情報だけだったりで、経過を共感したり、家族として出来る事を探している所、お友達を募集していらしたのでついコメントしてしまいました。

    私自身、母が迫り来る毎日、母の味方になっていれば楽だから黙認する父で、いつも辛くて自尊心はボロボロ。

    最終的には仕事・結婚と自分の人生の選択をしたら、私が悪いと両親に責められ、親の許容範囲を越えているからと阻止しようとされ、周りに私が悪いと言い触らし、鞄の中身を漁られGPSで居場所を探されて、、、本当、命からがら実家を飛び出ました。

    思い返すと物心ついた時から、頭と心は母に占領されてホッとする場所は無かったです。

    家を出て自分の選んだ人と家庭を持って初めて自分の傷に気付き親のせいに出来、自分の問題と向き合えました。

    向き合った後は、哲学書や経営者の書いた本を読んで、物事の良し悪しや、良いサイクルを生む本当の損得勘定の基盤は人間関係の心の通じたやり取りとが必要である事と、そこにプラスアルファを付けるコツを得たりしました。(改めて説明すると勉強しました!って感じですが、”自分なりに…”だったり、私に必要な事だけを理解しているだけだと思います。)

    実践しているのは、上記の知識で得た仕事と、何よりも我が子と(恐らく愛着障害を持つ)主人に愛情をたっぷり注ぐ事で、私自身の役割をこなして良いサイクルを作れているという実感を栄養に、かなり安定してきています。

    具体的には、自分が子供の頃にして欲しかった事、かけて欲しかった言葉や眼差しを与え、過干渉な母の影響で恐らく近付き過ぎるだろうから時に近く・時に見守り、選択肢を用意して、プレッシャーを出来るだけ掛けない様に・距離感が独り善がりにならない様、とても気を付けています。

    こんな感じで私の事は見通しが立ちましたが、主人は別家庭で育った別人格な上に多分問題を正確に気が付けていないので、本人が知りたい時が来るまで伝えずに私に出来る事を探しています。(知らずに楽な所まで連れて行けられたら一番良いですが、、、)

    主人には暴言・暴力・女性問題・束縛・突き放し・すがり付き等、こちらが鬱病になる程たくさん困らせられましたが、
    ●私に出来ることと出来ない事、納得して受け入れられる事とそうではない事を伝える又は態度や行動で示す。
    ●別れる基準をハッキリと提示して境界線を引く。
    ●『あなたの事を守りたいけれど、あなたが私を攻撃してくるから私は自分を守らないといけなくなる』と、守りたい意志とそれが難しくなっている理由を伝える。
    ●小学1年生に話しかける様に接する。

    上記を、専門家ではないので完全ではないですが徹底すると何か思うことがあったのか、一時的な誤魔化しや機嫌取りではなく、少しずつ家族として時間と心を割いて役割を果たそうとし始めています。

    子供はのびのび育っている様に見えますが、主人に関しては、今にも萎れそうな弱々しい小さな芽を大切に管理しながら、たくさんの水と栄養を日々与え、そこからほんの少しずつ吸収したりしなかったりするのを見守る作業と感じています。

    気の遠くなる時間が必要ですが、自分の問題を主人と子供が気付かせてくれて救ってくれたので恩返ししながら明るく導いていけたら良いなぁと、色んな事がありますが後悔の無い様に手を抜き過ぎず、でも無理せずに、幸せに毎日過ごしています。

    長々とすみません。
    この様な事を他人に説明した事が無い上に長すぎて色々文脈が通ってないと思います。
    本当すみません!

    お友達になりたい方が多く、ご多用と存じていますのでメッセージ頂かなくてもこちらのブログを拝見し、たまにコメントさせて頂けましたら幸いです。
    読んで下さって有り難うございました。

    応援しています!!!

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    1. > 陽さん

      はじめまして。相手のことを受け入れた上(結婚もそうですよね)で境界線をはっきりと示すこと、私も本当にこれだと思います。素晴らしいプロジェクトですね。ご主人きっと素敵な人生になるのではと思います。陽さんやお子さんにとっても。コメントを読んで、私も気づかせてくれた夫に感謝の気持ちが出てきました。ありがとうございます。

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      1. お返事頂けて嬉しかったです!
        有り難うございました。
        軌道に乗るまでは感謝したり出来なかったり持ち直したり、、、本当揺れ動きながらの6年でした。
        主人を相手するのは正直とても大変で疲弊する日もまだ有りますし、他人に共感や理解を求めていないので(無理ですしね、、、)本当にこの方向で良いのかと1人で自問自答するのですが、keloko様がこうやって世界に発信されています事、パワーをもらえますし、心強く感じています。

        更新、楽しみにしております。
        でも、お辛いときはご無理なさらないで下さいませ。
        有り難うございました。

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  28. kelokoさん、こんばんわ。日本の関西に在住の50代の者です。主婦です。日本人です。お会いすることはなかなか難しいですが、メール等のやり取りさせていただきたく大丈夫です。
    私が生きづらさと、毒親に気が付いたのは数年前。そこから試行錯誤して、現在に至ります。今は、毒親解毒(アダルトチルドレン回復)に向けて動いております。(AC仲間づくり)もしてます。

    海外にお住まい、憧れます。よろしくお願いします。

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    1. > ふるぽんさん

      現在は直接お会い出来るかたを探していますが、また変わってきましたらご連絡させてください。お互い話せる人が増えるといいですね。

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  29. こんにちは。なんとなく迷っていたのですが、自分にとっていい機会なのではないかな、と思い書いています。ロンドンでお会いすることはできますか。できれば近いうちにお会いできたらいいのですが、ご考慮ください(9月5日から3週間日本に一時帰国します)。わたしは2年前にカウンセリングを始め、それ以前にも一人でずっと考えてきたので、この2年の間に機が熟した感じで自分の内面が大きく変化しました。Kelokoさんも教職に就かれていたようですが、わたしもロンドンで教員をしています。いろいろ頭ではわかっているのですが、まだ完全に吸収できていないことや本当に生きたい自分の人生がわかりません。日々まだ模索中です。

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    1. > 郁子さん

      ご連絡ありがとうございます。9月の初めは難しいですが、帰国されたあとでもよろしければぜひお会いしたく思います。ご連絡させていただきますね。

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  30. こんばんは、私も関西在住の30代独身女です。お会いすることは難しいと思うのですが私もこの関係での共感できる友達が1人もいないのでコメントさせて頂きました。

    私は最初は恋人からのdv被害に遭って、頭の中が混乱と死で埋め尽くされてからカウンセリングに通って、このだめんず引き寄せ能力、そして仕事の続かない状態、謎の体調不良など元々自分の作り出した生まれつきの性格だと思っていました。
    親は今でも私の感情を無視します、そして悪意はありません。
    それに腹立つ事もあれば、今まで育ててくれた親になんて事を思ってしまうのかというグラグラした気持ちの狭間にいます。

    でもやっと私が悪くない世界がひらけて、やっと金銭的にも色々と怖いですが実家を出ようと思います。

    この気づきから自立をして、遅いですがやっと私も自分の人生を自分の足で歩けるのかと感じています。

    でもカウンセリング中は落ちる事も多くて大変ですよね…

    お互いによい方向へ進みますように。

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    1. > 京子さん

      コメントありがとうございます。最近思うのですが、「自分のつらさは性格のせいではない」と気づいた時点で、解毒の半分は終わっているような気がします。それくらい、気づけないで苦しんでいる人が多いんですよね。ここに気づけたら、あとはもうラクになっていく道を進んでいく一方だと思います。解毒の過程でいろいろと嫌なことも見つめる必要が出てきて落ちますが、後退ではないのですよね。お互いいい人生になりますように!

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  31. こんばんは、関東在住の40代女です。
    先週こちらのブログに偶然たどりつき、2日かけてすべて読みました。
    私が悩み苦しんでいることや、その悩みの中で少しずつ発見していることと重なる部分が多く、いちいち共感に頷きながら、ときには涙が溢れたりしながら読ませていただきました。

    実家は過干渉な母と無関心な父、という組合せです。外から見るととても良い家庭であり、実家に暮らしていた18年間は自分でもそう信じていました。

    しかし、あんなに素敵だと思っていた家族なのに、自分の中に実家を忌避する強い気持ちがあることに、様々な局面で気づかされるようになりました。

    それに気付き、認めるまでに膨大な時間がかかりました。(ただ18で家を出てからは、二度とあそこで暮らしたくない、という気持ちだけは強くあったので、ずっと別に暮らしています)

    何年も意識できない状態で抱え続け、少しずつ問題の片鱗が感じられるようになり、そして昨年、ようやくかなりハッキリした形で自分の中で両親の問題に真剣に向き合い、いろいろ考えた結果、体調を激しく崩して大変な思いをしました。

    しかし、そこから「自分が自分になる」(まだ自分になってない)ということに気づき、境界の問題、弱い自我の問題、自分の中の自分を責める視点の統合など、少しずつ少しずつ、自分で前へ進もうと試みている最中です。

    問題に気づくことじたいがとても困難なことだと思いました。でも、そのことに自分の力で気づき、乗り越えようとしている自分に、小さな自信のようなものが生まれているようにも感じています。しかしまだまだ苦しみも多いです。この先あまり実家とは関わりたくない、というのが本音です。

    Kelokoさんのブログを拝見して、できるかどうかわからないけれど、私も自分に起きたことを文章にまとめてみたい、と感じました。

    このようなブログを書いてくださっていることに感謝します。
    どうもありがとう。

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    1. > 夏さん

      読んでくださってありがとうございます。過干渉な女性と無関心な男性の組み合わせは、本当に多いですね。うちは親もそうでしたし、私もそうでした。気づいた自分に自信を持つ、本当にそうですね。私も勇気づけられました。気づいて受け入れたことはすごいことなのだと、自信を持って進んでいこうと思います。ぜひ夏さんのお話も書いてみてください。自分に起こったことをまとめたり、気持ちを書いて表してみることも、大きな解毒になると思います。

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      1. コメントいただきありがとうございます。
        とてもうれしい気持ちになりました。

        私は親に対しての憎しみや怒りよりも自責の念が強く、いつも親に借りがあるような気持ちで過ごしていました。
        常に不安でいっぱいで、苦しかったです。

        長い間、いつも心が乱されるのは、自分を責められていると感じる時でした。わかりやすく悪態をつかれる、とかではなくて、一見とても親切な雰囲気で接してくるのに、自分の精神が乱れるので、自分がおかしいのかもしれないと思いました。

        でも、どうも母は私の境界をやすやすと超えて、母の価値観を私に流し込んで来ているようでした。私にはそれを拒むだけの自分がなく、とにかく嫌な気持ちにさせられていました。

        しかしもうどうしようもなく体調が悪くなり、ついに「母は私のことを心配していたのではなかった。私自身が本当はどうしたいかには興味がなかった。本当の私というものに向き合ったり育てたりしようとしなかった」ということに気付かされました。
        怒りよりも失望が強く、とても傷つきました。いまだにまだ立ち直れてはいない気がします。

        でも、
        私は悪くなかった。
        私は責められるべき子どもではなかった。
        私は弱いけれどもそれでも大人になった。
        自分の力で自分の人生を切り開いて生きてきた。

        …ということを少しずつ自分に言い聞かせながら、自分は悪くなかった‼︎ と思って生きています。

        少しずつ少しずつ。
        今は、親との問題というのは、何か劇的に解決するものではないと思っています。(以前はそう考えていました)
        少しずつちょっとずつ解毒中です。
        Kelokoさんのブログもその助けのひとつになってくれています。
        どうもありがとうございます。

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  32. はじめまして
    東京在住の40代前半の女性です。中学生の息子がおります。

    子供に対して怒ることがコントロールできないことが多く、自分が毒親であることに気がつきました。
    自分自身も毒親に育てられたのだということも気がつきました。

    私は子供の頃、遊ばせてもらえず暴力を振るわれながらピアノを何時間も練習させられ続けました。

    それから両親は、両方怒りっぽく毎日怒鳴り合いの喧嘩がひどく、いつも私は暗い毎日を過ごしました。

    もう結婚して子供がいるので昔の事は良いのですが、どうしても子供にたいして怒りが我慢できないことがあります。

    ピアノはやらせたくなかったのでピアノはやらせませんでしたが、今でも勉強に対して怒ってしまったり、息子は注意欠陥障害のため、更に私はイライラして怒ってしまいます。

    息子が親になったとき、絶対に毒親になってほしくないので、この負の連鎖を何とかたちきりたいと思っているのですが、どうしてもコントロールできないときがあります。

    自分が自己肯定感が低いので何とかして肯定感をあげれば少しは変われるのかもしれませんが、それもできずモヤモヤしています。

    いろいろ悩んでKelokoさんのページにたどり着きました。解毒できたなんて羨ましいです。私も解毒して、もう手遅れかもしれませんが、毒親脱出したいです。
    是非お友だちになりたいです。

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    1. > ユキエさん

      はじめまして。私もまだ解毒しきれていないところがありますが、とりあえずは生きていけるようにはなったので、よしとしているところです。手遅れなんて絶対にないです。最近思うのは、気づいたところでもう解毒は半分終わっているのではということです。気づかない、気づけない人がどれほど多いかを見ていると、よくそう感じます。昔のことはよいとされているのは、きっとご自分のことよりお子さんのことを思うお気持ちなのだと思いますが、実際のところ解毒とは、昔のことに向き合うことだと思います。私も、自分の中の親への怒りを出し、過去を整理することで、毒を出し自己肯定感を上げてきました。大変な思いをしましたが、そのあとは本当にラクになったので、ユキエさんもご自分のために時間や労力を割いてチャレンジしていただけたらと思います。お互いラクな方向へ進んでいけますように。

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  33. はじめまして
    1962年生まれ、北海道出身、パリ在住の女性です。
    ヨーロッパには30年以上住んでいるのですが、今週になって初めて、「毒親から逃れるために日本を出た人は結構居るのではないか?」と思い、検索したところkeloko様のブログにたどり着き、何かのご縁だと感じております。丁度2週間後にロンドンに行こうとユーロスターの切符も予約している所でした。今回は1泊しかしませんが、ポイントが山程溜まっておりますので、行きたい時にいつでもタダで行けます。
    もし機会がありましたら、近い内に1度会って頂けると嬉しいです。

    23歳になる息子がおり、いつ孫が生まれてもおかしくない年齢なのに、私は未だに毒親の事で苦しんでおります。実は未だに・・・と言うのは正確ではなく、子育てが終わった今になって苦しみが復活した感じです。ですがさすがにこの年になって親の話をするのは気が引けます。相手が明るい性格の人だと聞くのが嫌みたいで話を遮られてしまいます。話を聞いた後に悟ったような顔つきで「あなたは嘘をついています。」と言う人もいます。これはかなりこたえます。

    ここでは私が最年長だと思いますが、ブログにコメントを残されている方の中に40代、50代の方がいらっしゃるのを見て、大分気が楽になりました。

    keloko様の【香水事件の話】よーく分かりました。私も母親相手に沢山似たような経験をしております。
    そして、私自身に要らない物を送る他に私の職場やマンションの管理人などに私に内緒で物品や賄賂を送っては私を監視するよう頼んでいたそうです。これに関しては皆私を不憫に思って教えてくれました。

    母親に存在さえ教えていない私の友人の職場に突然私の母親が現れて私の事を根掘り葉掘り聞いたり(北海道から東京までわざわざ出て来てです)、海外に住んでいる私の友人の友人に突然私の母親から電話が掛かって来たり(私でさえその人の電話番号を知らないです)、皆私の母親は探偵を使っているに違いないと言っておりました。

    東京の勤め先の社長に母親が無断で電話をして、「娘が電話をして来ないのはあなたが与えている仕事が多すぎるのではないですか?」と騒ぎ立てた事もありました。何の話をしたのか分りませんが社長は物凄く怒っており、私は仕事を外されました。

    私のベルギーの職場の社長の奥さんにまで内緒で物(段ボール一杯のジャガイモ)を送っていたと分かった時には本当に恥ずかしかったです。

    母親の葬式には出ませんでした。ムーランルージュでシャンパンを頂きました。

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    1. > トコさん

      はじめまして。ご連絡ありがとうございます。子育てが終わってから解毒に取り組み始めるかたもいらっしゃるのですね。一般の人に共感して話を聞いてもらうことは難しいと思います。カウンセラーなど専門家でしたら、いくつだろうとどんな内容であろうと親身になって聞いてくれますので、ラクになると思います。親への怒りを吐き出す段階でいらっしゃるとしたらお会いしないほうがいいかもしれませんが、とりいそぎご連絡させていただきますね。

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  34. keloko様
    私はパリ在住の女性です。

    うちは家族全員が毒になる家族で人格否定されていることが当たり前でした。
    自分に自信がなくなぜか他人に対して特に男性に対して厳しく接してしまうことを感じそれは自分が父からされていたことをしていると気づきました。

    親と絶縁をして1年半です。
    その間自力で仏蘭西語を勉強し自活してパリに住んで10年になります。
    青春がなかった私はリスタートしたいと思っています。

    いつかロンドンでお会いできれば幸いです。

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    1. > セナニャさん

      ご連絡ありがとうございます。気づかれたこと、本当に大きな一歩ですよね。私も今ようやく自分の人生を取り戻し始めました。自分のしたいことをするのに慣れていないので不器用になってしまったり、不安もたくさんですが、走り始めています。ロンドンへ来られることがありましたらご連絡いただければと思います。

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  35. はじめまして。

    神戸在住のアラフィフです。
    お会いできる機会があるかはわかりませんが、縁を繋ぎたく思いました。

    毒親チェック項目は10程で、私は軽度?かも知れませんが、10代は苦しみました。
    思い出したくもない時も長らくありましたが、家族との対峙、感情の爆発、、、やっと謝罪を受け、受け入れられ心に平和が訪れたのは40前の頃でした。

    もっともっと苦しんでいる、大変な思いや体験を抱えている方と比べたら取るに足らない出来事かもしれません。

    だからなおのこと、この障害を乗り越えるのは大変な事だと思います。

    友人、知人、直接的な関わりはない方々。。私の身の回りでさえ、余りにも毒親という障害に苦しむ世代を越えた人達は多いのです。

    人の世界は時代によったり、観念によって善が悪になったり、またその逆もあったり。
    繋がれてきた世界だから、気づけた私達は膿を出す役目なのでしょう。
    継ぎに繋げない為に。

    私はヨガをやっていたので、ヨガ理論やチャクラなども身近に感じますが、そのおかげで迷路から抜け出す手だてもあったのかもしれません。

    そういう面からのアプローチもあるのかな。少しでも昇華、消化のお手伝いが出来るかな。と思いここへ書き込みをしました。

    また、子育て世代でもあります。自分が毒になっていないか見つめ続けたいです。
    子供と向き合う度に自身の心と向き合っていきたいと思います。これがまたセルフトリートメントにもなるのです。

    願ってやみません。苦しんでいる方お一人お一人が毒親、毒家族からの解放をされますように。

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    1. > グリチネさん

      はじめまして。謝罪を受けられたというのは大きなご経験だっただろうと推察します。ヨガをされているのですね。ヨガもそうですが、他にも剣道や合気道など、◯◯道とつくものをされているかたも解毒が早かったり毒への気づきが容易であったりする感じがします。最近感じるのは、前の世代の毒を受けて、解毒していっている人たちとさらに毒を煮詰めてしまっている人たちの二極化です。煮詰められている人たちは、若いのに本当に苦しそうだと感じます。解毒した人を増やして社会全体を解毒することで、みんながラクに生きられる社会にしていきたいです。

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  36. こんにちは。以前「夫の記憶の扉が開いた」の記事でコメントさせて頂きましたマリと申します。kelokoさんが前に進めるようになられたという記事を見て、嬉しくなってまたコメントさせて頂きました。さらなる前進おめでとうございます。
    わたしも同じような段階なので、ぜひ一度kelokoさんと会ってお話してみたいと思ったのですが、ロンドンに行くのは難しいので、いつかお会いできる日があればと考えております。
    そして僭越ながら、健全な境界線を育てるのに役立った本がありましたのでご紹介させていただきます。題名はそのまま『境界線(バウンダリーズ)』、著者はヘンリー・クラウド 氏です。
    こちらの本を読んでわたしは現在家族に対して健全な境界線を引けるようになり、コミュニケーションが楽になりつつある状況です。くじけそうになったときも、こちらの本を読んでとても励まされました。共依存、AC、毒親などで悩んでいる方々へ回復への近道となる本だと思いました。もうお読みになったことがあつかもしれませんが、もしまだ読まれていなくてご興味があればぜひ。おすすめです。長くなりましたが、これからもkelokoさんの回復を影ながら応援しております。

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    1. > マリさん

      お久しぶりです。コメントありがとうございます。見てみましたが、おもしろそうな本ですね。境界線があるということはどういうことかを知るというのはすごくいいんですよね。ワークブックもあるみたいなので見てみようと思います。

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