タロットカードをやってみた

ヘブライ語を勉強していると、カバラというのが出てきた。内容はよくわからなかったけれど、どうもユダヤの占いのようなものらしい。そこからタロットカードに行き着いた。

そういえば高校生のころ、タロットカードみたいなものを持っていた。こういうのももしかしてカバラから来ているのかなと思い、意味などを調べていた。するとオンライン占いがあったので、引いてみた。するとど真ん中に「死神」のカードが出てきて爆笑した。まさに今の状況そのままだなと思った。

詳しい説明はこうだった。

「死神」のカードが出ました。ひとつの終わりは新たな世界の始まりでもあります。あなたは今後、精神的な行き詰まりから、物事の終えんと始まりを経験するでしょう。例えばマンネリ化した恋人と別れを告げたり、今までの仕事に対して行き詰まりを感じたりするでしょう。何かが終えんを迎えることは確かですが、過去にしがみつくことはありません。執着から解放されたとき初めて、新しい何かに向かって歩き始めることができるのです。

読んでみると、それほど悪い内容ではないと感じた。今までの人生が終わって新しい人生が始まるような、むしろいい内容なのではないかと思った。でももしかしてこの「終焉」は、夫と別れることになるのではないかと思った。毒親に絡め取られた人生の終わりということだったらいいなと思った。

残りは解説が出なかったのだけれど、カードの意味は以下の通りだった。

過去「女教皇」―もしあなたがこのカードを引いたのなら、今の状況に何かしらの「光」を求めているはず。今のあなたが感じている事、察した変化は正しいものでしょうか?カードが表ならその感覚を信じて行動に移していきましょう。きっと真実の光があなたの行く先を照らしてくれるはず。

「ずっと光を求めて生きてきた」ということだろうかと思った。親がどうしようもないと思い、そこから逃げようと生きてきた。その感覚は正しかったということでもあるのではないか。

現在「隠者」―自身の内面における「過去との対話」「復習」「自習」「反省」「孤独」などを暗示しています。もしあなたがこのカードを引いたのなら、問題の深層心理に到達しようとしている状態であったり、思慮深い賢者からの助言を得られる可能性を示唆しています。

これはそのままズバリだった。過去を見つめ、毒親からの解放、自分の人生の回復を目指す。問題の根底に迫っていたまさにそのときだった。いい助言が得られるというのも、今のカウンセラーに出会えたということだ。

未来「世界」―大アルカナ22枚の最後のカード、このカードは大アルカナの中で最も良いカードとされ完成や成功を示唆します。もしあなたがこのカードを引いたのであれば、近い将来に満足のいく完成の時が訪れる事でしょう。

これはまさに「近い将来に解毒が完成する」ということだと思った。詳しい友人によると、「The world is opening up for you(世界が自分に向かって開けてきている)」という意味もあるとのことだった。

周囲の状況や環境「月」―このカードは月の満ち欠けのように日々変化する人の心の不安定な部分を表し、物事はうわべだけではなく、内面もしっかり見据える必要がある事を描いているといわれています。もしあなたがこのカードを引いたのであれば、不安定なあなたの心を表し第三者の不利益な介入を暗示します。自分の「心」に自信を持って隠れた所からあなたを脅かす何かに、注意を払う事をお勧めします。

これは「気をつけて人と付き合わなければならない」ということだろうと思った。解毒に向けて歩み始めても、知識や経験のない人はそれに逆行するような無責任なことを言ってきたり、または自分だけよくなろうなんて許さないと邪魔しようとしたりしてくることがある。そういうことを見据えて動くように、ということなのではないかと思った。友人も「月夜の一人歩きのようにあんまりはっきり見えないかもしれないけどあせらず直感に頼ってゆっくり進め」だと教えてくれた。

願望、無意識の望み「吊るされた男」―このカードは試練に耐え、現実を直視し、何事に対しても逃げ出さず着実に努力することを暗示しています。また人生における現実の厳しさや目的を成就する為の、努力を惜しんではいけない事を戒めてもいるのです。もしあなたがこのカードを引いたとしたら…きっと今のあなたは与えられた試練に立ち向かっている真っ最中なのでしょう。大変な事かもしれませんがその試練はあなたに与えられる運命だったです。それを受け入れて乗り越える事できっと視界が開けるはずですので、がんばってみましょう。

「立ち向かってる真っ最中」ではあったけれど、それは別に「願望」ではなかった。でも大変な試練だけれど乗り越えて視界が開けるというのは、まさにその通りだろうと思った。友人によると、このカードは「Hopes & Fear(希望と恐怖)」だから、吊るされた男のように身動きできなくなってしまうことに対する不安の表れではないか、ということだった。

問題解決のための手段、とるべき行動「女帝」―「女教皇」が純粋に霊的な女性像を表すのに対し、「女帝」では現世的要素の女性像や母親像を表します。大きな包容力や明るく豊かな心、カードの現われた位置により多少異なりますが、もしあなたがこのカードを引いたのなら、あなたの向かうその先には愛に満ちた繁栄が待ち受けている事でしょう。豊かな愛情と繁栄があなたを包み込んで幸せな気持ちになれるはず。

問題解決のためには包容力を持って当たれということなのかと思った。当時はこれを夫に対して辛抱強くということなのかと思っていたけれど、今思えば自分に対してもということだと思う。友人は、このままいけば「自立した自信に満ち溢れた女性」になるということではと言っていた。

最終結果、問題の核心「死神」―すべてのものには終りと始まり生まれ代わり始まるといった再生や輪廻転生、過去の呪縛からの解放がある事を暗示するこのカード。終焉は、次の物語の始まりを意味し。また始まりは、必ず終焉を迎える時が来るという宇宙の自然法則を意味しています。もしあなたがこのカードを引いたのであれば、大切な何かを失い、清算せざるえない状況がおとづれるでしょう。

過去の呪縛からの開放」というのがズバリすぎて爆笑してしまった。でもこれが本当になったら素晴らしい。本当になると信じて頑張っていこうと思った。

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