個人カウンセリング用まとめ

カップルカウンセリング準備」でまとめたものを修正して、近況も加えたものを作っていた。

◆これまでのこと◆

  1. 悪いことは私のせいで、自分を無視され否定されて育ち、ずっと家庭内で孤立していた。高校生のころからは祖母以外の人間と話さずにいた。
  2. 大学卒業を待って、自立。東京で働きながら暮らす。
  3. 結婚して渡英。日本の洗脳が抜けず、イギリスのものや人を見下し、イギリス生活に耐えられずつらい日々を送る。
  4. 渡英後三年目に夫と大げんかをし、自分が親にされたことと同じことを夫にしていたことに気づく。ショックを受け、混乱し、1回だけのカウンセリングを受けてどうにか落ち着く。
  5. 18回のカウンセリングコースに通い、自分の中にある問題を見つけ、親と育ちに原因があることに気づく。
  6. 喉が狭く、息苦しく感じてGPへ行くも、物理的な問題は見つからない。
  7. 人の言動に著しく過敏になり、傷つきやすくなる。同時に夫の言動にも激しく傷つくようになる。
  8. 年老いた祖母と家で過ごしたいということで一週間の滞在予定で実家へ行ったものの、親に祖母を施設に預けられてしまう。
  9. ヒプノセラピーを試すも、まだ十分でない。
  10. 「毒親」という言葉に出会い、問題を詳しく知る。疲れてしまって起き上がれなくなり、仕事を休みがちになる。血液検査を三度するも、異常なし。
  11. 同僚や友人からCBT(認知行動療法)を聞き、試してみたいと思う。GPからメンタルヘルスへ回してもらい、CBTの不安症ワークショップに参加。
  12. CBTの不安症個人セッションの、4回コースを受診。セラピストと話して、CBTだけでは私の問題には足りないかもしれないと言われる。
  13. 私が死にたくなったり激しい不安に襲われるのは夫のせいではないかと思い、セッションの3回目に夫を連れて行く。緊急アセスメントを手配されて、私が大丈夫なことが証明されるまで夫と離れているように言われる。
  14. アセスメントの結果、1)カップルカウンセリングを行う、2)抗鬱剤の服用、3)心理療法を受診するよう言われる
  15. 「愛着障害」という言葉に出会い、自分が「不安型」で夫が「回避型」のために問題が起こっているのだということを知る。

◆現状◆

  • 三歳のころから歯軋りをしている
  • 体がいつも緊張している(足の指を丸めている、首や口、肩に力が入っている)
  • 手の指の皮をむき続ける
  • 心配症で一度もリラックスできない
  • 「親にいじめられてやり返すのに少しもダメージを与えられない」という悪夢を定期的に見る
  • のどが腫れて呼吸が苦しい感じがする
  • 日常生活や少しのことで疲れて起き上がれなくなる
  • 人生が空っぽに感じる
  • すべきこと/人から期待されていることをしているだけで自分がない
  • 実家でされたことと同じことをされたり、当時と同じ状況に置かれるとパニクったり異常に反応してしまって普通に行動できない
  • 自分がなにをしたいのか、なにを感じているのかがわからない

◆カウンセリングでわかったこと◆

  • 女性性を否定している
  • 「怒り」と「不安」の感情を無視している
  • 親に感情を無視されて育ったために、頭と心がつながっていない(内在化)
  • 自分がないため人と自分の境界線がなく、人の言うことがダイレクトに入ってきてしまって異常に傷つきやすい
  • 人が自分のことを考えてくれていないと感じるとすぐ傷ついてしまうので、人と会うことを避けるようになった

◆CBT受診以降にわかったこと◆

  • 夫を見つけて親から離れられ新しい自分の家族を見つけたと思っていたが、そうではなかった
  • 歯軋りも止まってないし、安心して生きていられていない
  • たぶん今は夫に不健康に依存しているだけで、きちんと親から離脱できていない
  • ①自分の確立、②夫との依存関係を修復、の二つが必要

◆愛着障害の本を読んでわかったこと◆

  • 私が「不安型」で夫が「回避型」に当てはまり、この組み合わせは最悪のパターンで、これが私が夫に無視されていると感じる原因ではないか
  • すると①お互いの問題を解決、②一緒に暮らす方法、の二つが必要ではないか

◆夫との問題◆

  • 親と同様に夫が私のことを考えてくれていないと思うと、見放されたように思って死にたくなる(たぶんこれには段階があって、今までは自分を無視されてもなんとも思わなかったのが、だんだん傷つくようになり、今過敏になっているけれど、次の段階へ抜ければ誰がなにを行っても大丈夫になり誰とでもコミュニケーションできるようになるのではないか)
  • 夫は「二人で生きる」ということの意味がわかっておらず、二人でいるのに一人でいるのと同じように生きていると感じる(これは私が共依存であり、夫が回避型であるからではないか)
  • いつも二人のために私がすべてやらなければならず、二人用の船を一人で漕いでいるような感じで、リラックスできない(期待されてもいないのに私がやってきてしまったことから、夫がそうなってしまったのではないか)
  • 夫は怒りをコントロールすることができないので、私も怒ってしまうとすべてが終わりになってしまうので、私は自分の感情を出すことが必要なのに、出すことができない(私は感情の出しかたを学ばなければならないけれど、夫も怒りのコントロールを学ばなければならない)

◆どうしたいか、どうなりたいか◆

  • 歯軋りと体中の緊張を治したい
  • 安心して、夫や人と普通にコミュニケーションを取って生きていけるようになりたい
  • 夫と50%50%の関係でいたい

◆現在取り組んでいること◆

  • 「relate」で毎週カップルカウンセリングを受けている
  • CBTのセラピストに勧められて、頭と心をつなげるためにヨガをやっている
  • リラックスすることを学ぶために瞑想をやっている
  • GPの判断で、抗鬱剤の処方なしに様子を見ることになっている

カウンセリングの予約をしたときに、これとメンタルヘルスの報告書をカウンセラーに送っておいた。これも不安症と完璧主義のなせる技だと思ったけれど、いいことなら使えばいいのだ。

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