カップルカウンセリング準備

緊急アセスメント」で言われた、二人用カウンセリングの資料が届いた。

relate」という団体で、住んでいる町にも受けられるところがあったので、さっそく連絡を取って予約をした。1時間55ポンドと高額だったけれど、もうお金のことなど言っていられなかった。それと同時に、「不安症の個人セッション準備」でまとめたものに新たにわかったことを追加して、準備してみた。

◆これまでのこと◆

  1. ずっと家庭内で孤立していて、卒業まで待って自立
  2. 結婚して渡英してからも日本の洗脳が抜けず、イギリス生活に耐えられずつらい日々を送る
  3. 渡英後三年目に夫と大げんかをして、自分が悪かったことに気づく
  4. 自分がわからなくなり、カウンセリングに行き、いろんな問題を発見、親が原因と知る
  5. ヒプノセラピーを試すも、まだ十分でない
  6. 「毒親」という言葉に出会い、問題を詳しく知る
  7. 同僚や友人からCBT(認知行動療法)を聞き、試してみたいと思う
  8. 不安症のワークショップへ参加、その後に個人セッションを受ける
  9. 個人セッションに夫を連れて行ったところ、緊急アセスメントを手配される
  10. アセスメントの結果、1)カップルカウンセリングを行う、2)抗うつ剤の服用、3)心理療法を受診するよう言われる

◆現状◆

  • 三歳のころから歯軋りをしている
  • 体がいつも緊張している(足の指を丸めている、首や口、肩に力が入っている)
  • 手の指の皮をむき続ける
  • 心配症でリラックスできない
  • 「親にいじめられてやり返すのに少しもダメージを与えられない」という悪夢を定期的に見る
  • のどが腫れて呼吸が苦しい感じがしてGPに行くも、異常なし
  • 日常生活や少しのことで疲れて起き上がれなくなり会社を何度も休むが、血液検査でも異常なし
  • 人生が空っぽに感じる
  • すべきこと/人から期待されていることをしているだけで自分がない
  • 実家でされたことと同じことをされたり、当時と同じ状況に置かれるとパニクったり異常に反応してしまって普通に行動できない
  • 自分がわからない

◆カウンセリングでわかったこと◆

  • 頭と心がつながっていない
  • 自分がないため、人と自分の境界線がない
  • だから人といると疲れてしまって大変なので一人でいたい、私のことを考えて発言してくれる人としか一緒にいられない
  • 親から常にダメ出しされ自分を無視されて育ち、それが内在化してしまっている

◆CBT受診以降にわかったこと◆

  • 夫を見つけて親から離れられたと思っていたが、きちんと離脱できていなかった
  • 歯軋りも止まってないし、安心して生きていられていない
  • 今は夫に不健康に依存しているだけで、きちんと親から離脱できていない
  • ①夫との依存関係を修復、②自分の確立、の二つが必要

◆夫との問題◆

  • 親と同様に夫が私のことを考えてくれていないと思うと、見放されたように思って死にたくなる
  • 夫は「二人で生きる」ということの意味がわかっておらず、二人でいるのに一人でいるのと同じように生きていると感じる

◆どうしたいか、どうなりたいか◆

  • 歯軋りを治したい
  • 安心して生きていけるようになりたい
  • 安心して夫や人と普通にコミュニケーションを取って生きていけるようになりたい
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