もっとわかってきた夫のこと

新たにわかった夫のこと」でまとめたことに、追加することが出てきた。

3)丸投げ

歯軋りが止まらない理由に通じるのだけれど、二人のことは全部が考えなければならなくて、リラックスできない。もしかしたら、これが一番大きな問題なのかもしれないと思った。

例えば、待ち合わせをするようなとき。

  1. どこで会おうかというとき、「I don’t know(わからない)」と言って、全部私に丸投げとなる。
  2. どこがいいかと聞いても、「Anywhere is fine, you decide(オレはどこでもいいよ、好きなところにして)」と言うばかり。「自分はこだわりがないからなんでも相手に合わせることができる」と、優しさと勘違いしている。
  3. 場所を決めずにあとで適当なポイントで合流となったとき、「今◯◯」「もうすぐ△△に行く」などと、自分の居場所を連絡してくるだけで、私がそれに合わせる形になる。私が向こうの都合と私の都合を考えて、いいタイミングでいい場所をひねり出さなければならない。
  4. 日々の会話でも、とにかく私が回さないといけない。話が終わって移動することになっても、「じゃあ行こうか」と私が言わない限り移動は始まらない。私がなにも言わないでいると、私が怒っているのだろうと勝手に勘違いして、夫も不機嫌になり、沈黙になる。もちろん、私がなにか言葉を発するまで永遠になにも起こらず、黙ってそこにいる。

基本的に、脳みそがない感じだ。

自分では、「自分はこだわりがないので、妻がやりたいものや言うことに合わせてやれる優しい夫だ」と思い込んでいる。でも優しいのではなく、単に面倒だから考えることをしたくないだけだった。というのも、本当に優しい人間だった場合、上記の4のようなことは起こらないからだ。

本当は自分のキャパが狭くて子供なだけなのに、気づいておらず、私から言われても認められない。自分のことを棚に上げて、私のことばかり悪く言う。これがまさに毒親からされてきたことだから、私が耐えられない原因だった。

4)過剰防衛

頭のおかしい夫」でも書いた通り、夫はなんでも勝手に「責められている」と勘違いし、そして「責められている」と思うととにかくキレて「やり返す」ことのみに全力を注いでしまうことがわかった。

そんなことをしていたら、永遠に解決に向かっていかない。私が「どうしたら落ち着かせて話を聞かせられるか」「どうしたらわかるように説明できるか(しかも英語で)」を考え、頭の上に倒れてくる巨大な壁を崩せるところから必死に崩していかなければならない。

  1. 電車で真剣な話を冗談にされたことも、私が怒ったらカーッとなって意味もなく「やり返し」てきた。この状況でどうして私が怒るのかがわからないのもまずおかしいけれど、もしわからないのなら「突然どうしたの」と聞けばいい。でもそれができない。
  2. そういえば、夫は前に子供が叩いてきたりすることに対して「叩き返さなきゃいけない」と言っていた。叩かれたらどれだけ痛いかを教えなければいけないと。それを聞いたとき、怖かった。夫が子供に対して本当にそうしているところは今だに見たことがないけれど、もし子供に叩かれたらこの人はどうするのだろうと不安になった。

夫はなにも考えず好きなように振る舞い、私ばかりが苦労する。こういうのは、果たして治していけるものなのだろうか。理解さえできるのか危ういと思った。

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