私が私にできること

スピリチュアルカウンセリングの続き。

喉から胸の辺りがすっと通らないのは「スッキリしない」から。なにかをしてものごとが運んでいったらスッキリするのだけれど、スッキリしないからたまってきてしまっている。夫も私も、自分自身が戻ってきて自分のままに生きられるようになり、二人でのびのびできることが重要。そのために、お互いに協力し合える。

でもそうは言っても、ときどきぐわーっと不安が襲ってきてどうしようもないことがある。なにが不安ということではないのだけれど、夜中に突然目が覚めて恐怖に落ちるように不安に陥る。

そういうときは呼吸ができていないと思うので、横になったまま縮こまらずに大の字になって、ゆっくりと鼻から息を吸って、口から「ふーーーーー」っとゆっくり息を吐く。「風通しをよくしよう」と思いながら、ゆっくり深呼吸をする。そうすると、だんだん体が協力してくれる。気がついたらフーーーっと眠りに入っていけると思う。

あれこれ考えてそこにチューニングせず、「呼吸」だけに集中する。難しかったら「数」を数えてもいいと思う。「イーチ、ニーイ…」とゆっくり数えながら、心の中で数字を書いていってもいい。「でもやっぱり…」と別のことを考え始めてしまったら、また「イチ」に戻る。

リラックスするには」で教えてもらったものよりも、簡単かもしれない。突然襲ってくる不安に使えそうだ。

そうすると、エネルギーの中になんとなく疲れを作っていたり一杯一杯になっていたものに対し、解いていく作業を自分で選んでしようとしているので、たくさんの自然の中に動いているエネルギーが協力してくれる。けして自分一人で頑張っているわけではなくて、自然界のエネルギーがみんな助けてくれる。

人間は一人一人個体になっているので、どうしても自分の中だけでどうにかしようと思ってしまうけれど、そうしているとつらくなるときもある。そういうときはむしろもっと走ったりせずに、ゆっくり座って「ふーーー」と呼吸をしてみる。すると、「あ、そうだ、明日あそこに行ってみようかな」というように、教えてもらえたりする。

「していいこと、してはいけないこと」というように考えてしまうと窮屈になってしまうので、「今は練習する時期なんだ」というような気楽な気持ちで。

あんまり理屈がわからないので、これはすごくスピリチュアル的な考えかたかもしれない。でも海や山、森などの自然の中に行くと、なんだか心が癒やされたりするというのはすごく理解できるし、よくはわからないけどなにかそういう仕組みになっているのかもしれない。

でも「ゆっくり呼吸をする」というのは、心理学的にもヨガ的にもとても重要なことだ。このあとCBTでやるけれど、人間は「心」と「頭」と「体」がそれぞれつながってできているので、「心」が落ちてるときには残りの二つ、「頭」と「体」から解決に向けて働きかけることになる。「頭」からはいろいろな理屈を学んだりすることもできるし、「体」からは健康的なものを食べたり、深呼吸をしたり、体を動かしたりなどということがある。

今「うーーー」っとなって涙がこぼれてくるのは、最初に話した喉や胸の「伝えているけど伝わらない」とか「やっているのに詰まってしまう」という一向に進んでいない感じが、流されてきているということ。これが終わると「そうか!」と呼吸が戻ってきて、ずいぶんラクになると思う。

なので、今日にでも寝る前にゆっくり座って、「これ以上出す空気がないぞ」というくらいはいてみる。昨日までの空気をすべて外に出して、新鮮な空気を体中に取り込む感じで、体中をマッサージするように。窓を開けて、部屋の空気をすべて入れ替えるような感じで。そうするとフレッシュになるし、よりいっそうクリエイティブなエネルギーが上がる。

なるほど。部屋の空気を入れ替えるつもりで、体の中の空気を入れ替える。

「家計が大変になって道端で困ってしまう」というようなことは、起こらない。今のチャレンジは、夫が夫の個性と自分自身に気づいて、どうやって思いっきりそれを使えるのか、どこに置いてあげるといいのかを考えること。そのために、いろいろな人に会ったり場所に行ったりする機会が与えられている。けしていじめられているわけでも苦しめられているわけでもなく、必要なことをするための機会。

夫にスポットが当たっているように見えるかもしれないけれど、それに関わって自分も動くことで、自分の成長にもなる。今、自分の生活はそれほど変動はないはず。その前までは、自分のことで一杯一杯だったのかもしれない。今ちょうどお互いにとってタイミングがいいので、私も夫のことを一緒にできるようにと、機会が来ている。全部が一度に来たら無理。でも丁寧に片付けていくために、ひとつひとつ来ているのだと思う。

これは本当に驚いた。確かにこの直前までは、新しい仕事を始めたり、実家に行ったことなどで、自分のことで精一杯だったからだ。「私について」でも言われた通り、仕事も安定してきて実家のことも時間が経って気が紛れてきたから、夫のことが気になり始めたのかもしれない。

仕事は大きく風向きが変わって、自分のことをまた知ることができるようになっているから、とてもプラスになっている。「次はなにが来るのだろう?」という感じで、今から少しずつさらに自分を開いてみて「次はどういうところに自分を置いてあげたらいいのかな」ということをぼんやりと考えてみる。

「ぼんやりと」というのが、とても重要。「ぼんやりとなんとなく」だと、ふんわりしている。逆に「真剣にトコトン」だと、石のように重い。ふんわりしている波長は、葉っぱが風に浮くように、軽くふわっと上に送られていく。すると早く天に伝わる。そして無意識のうちに、考えていないときに、「あ、これどうだろう」というように答えを送ってくれる。夫はこれがとても上手で、天からの協力をとても純粋に受けている。

これこそ理屈がわからないけれど、もしかしたらそういうことなのかもしれない。確かに、どうにかしなきゃいけなくて全身全霊で考えているとなにも浮かんでこないばかりか落ちていったりするけれど、どうしようかなーとふわっと思っていると、フとしたときに「イヒ!」が出る気がする。そして確かに、夫はこれが得意だ。

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