私について

スピリチュアルリーディングの続き。

私ついては、夫のこと、親のこと、仕事のことと、たくさんのことに絡まった内容だった。

お母さんのことにも戻っちゃうけど、「人に期待しない」ってことね。
彼はあなたのご主人だし、あなたの生活もかかってくるからどうしても気になるけど
あなたがここでもう一度本当に見直さなきゃいけないのは、
二人で二人三脚してるけど、あなたが「感情的に巻き込まれない」ってことね。
一番大事なのは、彼を心で支えて、物理的な表面的なことに関しては気持ちを分ける。

あなたは、ちゃんと自分で計画立てて、集中していける人なんです。
だから、なんでそれができないかって歯がゆく見えたりするんですよ。
ご主人だけじゃなくて、周りにも職場にもそういう風に見える人がいると思うんです。
それでイライラしたりもするけど、それは「関係ない」と分けなきゃいけない。

人に期待してはいけない」と言われたのは、とてもつらいことだった。正しいことだけど、このタイミングじゃなかっただろうと思うし、「人に期待してしまうのはどうしてか」という部分の掘り下げなしに話していいことではないと思う。

「こうしなさい」「これはやめなさい」と言うのは簡単だ。誰にでもできる。そうではなく、「ではどうしてそうできないのか」「どうしてやめられないのか」というところが、一番大事なのだ。ここなしには問題というのは解決できない。心理学を勉強したことがない普通の人はここが理解できずに、困っている人をよけい苦しめる。

私が周りを歯がゆく思うことも正しいけれど、それが安心感のなさ完璧主義境界線の問題から来ているということ、なのでそこを治すにはどうしたらいいのかというところを掘り下げなくてはならない。でもやはりカウンセラーではないのでしかたがないところだった。

というのは、あなたがやらなきゃいけないことっていうのは
まだまだこれからあなたのためにあるんです。あなたが成長するためにね。
彼は彼でやらせておけばいい、お金の面は表面的なことだから。
心が満足するっていうのは、あなたにとってはまだまだいろいろあるんですよ。
その、母親になるってことも一つとしてね。

上から言うことはね、あんまり「家」にこだわるなと。
子供の部屋がないって心配しても、添い寝すりゃいいじゃないかっていう考えなんです。
ていうのは、あなたにとってもご主人にとっても、子供を育てるっていうのは
二人がひとつ成長する上ですごく大事な経験みたいなんです。

このとき、これから起こることを言っていたのだろうと思う。私がやらなきゃいけないこと。お金は表面的なこと。心の満足。子供を持てるくらいの安定感の構築。どれもが、このあとのカウンセリングで出てくることばかりだ。

あなたの仕事については、今の仕事は金銭的にも大丈夫だしまあまあなんだけど
もっとやりたいことがあるんじゃないですか?
というのは、あなたやっぱり「頑張り屋」なんですよ、で、「非常に頭がいい」のね。
ものごとを理解するのが早いから、今の仕事で学べるようなものがないんです。

あなたは若いころは競争心が強かったんだけど、今は昇進とかっていうことより
「自分の刺激になるもの」っていうのが大事みたいなんですよ。
だから、あなたが毎日仕事してる上で刺激になるものが必要だと思うんですね。
もしかしたらそれは会社の中ではなく、外で求めてみるのもいいかもしれない。

というのは、なるほど、刺激がないがゆえに、「周りが気になっちゃう」みたいです。
他人の世話を焼きたくなっちゃうから、好きなことを考えてみなさいって。
自分の人生ね、結婚した母親になったからって終わるわけじゃないんです。
自分のスキルってどんどん伸びていくわけだし、そうすることで楽しくなるわけ。
「自己発見」をもっとすべきだって、あなたにはそれができるって言うんです。

おもしろいですね、というのは、ご主人て決断するのに時間がかかるけど
決断したら変わっていく人で、「周りを見ずに頑張れる人」なんですって。
だから、もしかしたらあなたが寂しい思いをすることになる可能性もあるんです。
あなたもあなたで子供との世界だけじゃなく、あなたの世界を作っていった方がいいんですね。

たしかにこのときの仕事では、学ぶことよりも、以前習ったことを応用してみるくらいしかできなかった。新しく得たものといえば、この会社の知識だけで、それは他の会社に行ったら役に立つものではない。英語や人間関係も学べたけれど、それよりもここでつらい思いをすることで後の気づきにつながっているということが一番大事だったと思う。

そして、たしかに自分が空っぽだったために、周りを気にしすぎていた。これでは毒母と同じだ。自分になにもないために、夫や周りのことが気になってストレスになる。結婚しているし、一緒に住んでいて金銭的なことも関わってくるから、どこまで気にすればいいのかがわからなくなっていた。

人のことは、私にはコントロールできない。人のことだからだ。そこを認識しなければいけなかった。

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