夫について

スピリチュアルリーディングの続き。

見えることをマシンガントークで話されるのだけれど、あまりにも普通に合っているので、失礼だけれどなんだか親戚のおばさんのように思えてきた。「あなたのお母さんってこうなのよねー」と言われて、「そうなんですよ、だから困るんです」「たしかにねー」というような。

夫については、かなりたくさん話してもらった。

今の人間関係でもう一つ感じてるのが、ご主人との問題ですか?
あなたが一生懸命やってもなんとなくチグハグで、要するに期待してるものが返ってこない。
ご主人は外に目を向いているみたいで、だんだん離れていっているように感じる。

でもご主人を変えようと思っても変えられないんですよね。これは本人次第だし。
じゃあ先行きどういう風になるかっていうのは、あなたとご主人次第で、あなたの意志。
一番大事なのは、「あなたが」夫婦間でなにをしたいかっていうことなんですよ。
こういう人だけど私はなにも期待せずに愛し続けて、愛することで満足すると思い切る、
あるいはあきらめる、それはあなた次第なんですね。

「夫の人生」と「私の人生」はだ。自分がなく、共依存で夫に人生を頼りきってしまっていた私にとって、とても必要な気づきだった。

なにかわからないけど、「子供の問題」ってのがすごくあって、
ご主人は今プレッシャーはかけてもらいたくないと思ってるんじゃないでしょうかね。
でも霊界から見たら、ものごとは順番に沿わなくてもいいってのがあるんですよ、
事故で子供ができても、家がないからとか仕事がないからとか心配する必要はないんです。
あなたとご主人にとって、「家庭を持つ」ってことはすごくプラスなことに思えるんですよ。
ご主人は嫌がってるかもしれないけど、あなたよりもご主人にとってすごく大事なんですね、
責任感を持つというね。

彼はね、自信ないけど「できる人」なんですよ。
だけど、いざとならないとそれに気がつかない性格の人なの。
ていうのはね、怖いんですよ、どうしてもね、逃げていく逃げていく。

でもこの人はいいお父さんになりますよ。すごく子供好きなんですよ、親戚の子供も好きだし。
ちょっと子供っぽい人だから、大人のサラリーマン社会で政治的にうまくやってくよりも
家庭だとか子供だとかそういうレベルで人間関係を持つ方が心が安らいでいいんです。

これを聞いて、泣いてしまった。そうか、夫は「できる人」なのか。心底ほっとした。そして、それを信じてあげられずに、自分の不安感ばかりを走らせてしまっていた自分に気づき始めた。

子供が好きなのは、その通りだ。甥っ子のこともそうだし、友達の子供でもよく遊ぶ。「はじめてのおつかい」という日本の番組が大好きで、一度知ってからというもの、探してきては観て楽しんでいる。

でもたしかに子供を持とうとしないし、旅行をしたり自分の好きなことをしてずっと過ごしていたいと思っている。それはやはり夫も安心感がないからだということが、もっと後になってわかる。「夫の状況に不安」でも書いた通り、昔からフラフラしていて地に足がついていない。「責任感」は、夫がもっとも学ぶべきことだ。

あなたちが今すごく必要なのは、二人で一緒に作っていく、家庭を作っていく、
二人で将来を作っていくっていうことを、「もう一度自覚する」っていうことね。
それさえあればね、彼はプレッシャーかかってるみたいだけど、あなたもいるわけですよ。
あなたもそうなんですよ、彼がいるわけですから。
今せっかく二人でいるわけで、つらいことでも二人でやっていけばいいっていうのをね、
だから一緒になったんだっていうことを思い出せば、子供ができたらなおさらなんですよ。
二人で頑張ればなにやったって生きていけるっていうのを、もう一度思い出していくっていうのが大事ですよね。

だからあなたもね、今一人で全部背負って、気を張って心配する必要はないんですよ。
大変だったらば、私大変だからあなたもやってねって、二人でやっていこうねって形で。

私はいつも、一人で二人分の心配をしていた。二人で二人分のことを考えて生きればいいのに、一人で自分と夫の分を常に考えながら生きていた。あとでわかることだけれど、私は人のことを考えすぎで、夫は自分のことしか考えなさすぎるという問題があった。

彼はプライド高いのね、子供みたいだけど、だからあーだこーだ言われるの嫌いなんですよ。
マイペースでやりたい人なのね。悪い人じゃないんですよ、すごく「男の子」なのね。
だから自分で見つけて、自分でやったぞって言いたくて、だから余計にイライラしてるんです。

だからある意味少しほっといていくしかないってのがありますね。
で、あなたがある程度できるところは守るんだけども、私はここまでできるけど
これ以上はできないっていうところははっきりしておいた方がいいと思うんですよ。
この人は今のところも罪悪感感じてるみたいだし、おんぶに抱っこっていう人じゃないです。
なんとか自分で仕事見つけて立ち上がりたいって思ってるから
私は応援するからっていう形で少し見守ってあげるっていうのが大事ですよね。

見てて歯がゆいかもしれないけど、ここはぐっと「辛抱」するとこ。
彼の問題は彼だから、あなたは解決できないってところはあるんです。
基本的に、今のところ金銭的には回っていってるはずなんですよ、
だから将来のことあんまり心配せずに、ちょっと彼の様子を見守るのがいいと思うんです。

私がすべきことは、自分がどこまでできるかという線引き。それだけ。

彼は夢があるから、やりたいことを後悔したくないっていうのがあるんです。
自分でなにかをやったっていう、ひとつやらせてあげればそれですっきりするんだけど。

たしかに自分でやりたいということで会社を辞め、一緒にやる人を探していた。でも見つからなかった。アイディアは恐ろしいほど出てくる人だけど、計画性がないので、そこを道にしてくれる人がいたらたしかによかったと思う。でもけっきょく見つからなかった。

セッションのあとに「大丈夫ですよ、仕事見つかりますよ」と言ってくれた言葉を信じることにした。

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