日系の指圧へ

仕事を始めて1か月したころ、が大変なことになってきた。

はじめはにきて、それを放置していたところ、にきた。仕事をしていなかったころとは違い、思い立ったときにすぐウォーキングなどに行けなくなったので、それも放置していたところ、極減を超えたのか、なにも感じなくなってきた。さらにそれを放置したところ、頭痛目眩でパソコンの画面を直視できなくなってきて怖くなった。

腰痛」のところで書いた、ぎっくり腰をやったときにお世話になった先生は、日系の高い病院に移ってしまっていて、もう診てもらえなくなっていた。とにかくすぐなんとかしないとと思い、近くでインディアンヘッドマッサージを探したけれど、以前やってもらったときにもみ返しがひどくて大変だったのを思い出した。やはり日系中国系でないと、安心して受けられない。

そこで、日系で一番大きなマッサージと鍼灸のクリニックに連絡してみたところ、その日に指圧の先生が空いていたので予約を入れてもらって、仕事のあとに直行した。

あとでわかった話、この先生は以前は独立してやっていた人で、とても仕事に思い入れのある素晴らしい先生だった。この先生に当たった幸運が、また私の人生を変えるためのひとつの糧になった。

首と肩が大変と伝えたけれど、「とりあえず全身を診てみましょう」と言われた。いろいろなところを触診してみて、全身が緊張しているからほぐしましょうとのこと。

そこから、地獄が始まった。

とにかく、痛いのなんの。まずは腕と脚からやられたんだけど、骨を折られるかのような痛み。グリグリと全身をやられて、悲鳴が止まらなかった。待合室にいる人たちは、いったいなにが起こっているんだろうと思ったと思う。なのに、これでまったく力は入れていないというからびっくりする。

終わったあとは、放心状態だった。全身脱力して、もちろん体の緊張なんか一気に抜けた。

先生いわく、新しい仕事が始まり、新しい生活に新しい環境で、精神的な緊張からが緊張して、いろいろなところに出ていたのだろうと。もう少し放置していたら、ぎっくり腰になっていただろうとのことだった。よかった。

このころはまだそれほど気づけていなかったけれど、「喉が狭く感じる症状」でもあったけれど、心身は本当につながっているのだなということをまた思った。これはまた、のちのち医者にかかったり、ヨガを始めるようになって、より理解が進むことになる。

私の場合は、不調がに出て、それが肩や首に出るようになっているとのことだった。なので、具合が悪かったのは肩や首だったけれど、腰や脚を重点的に指圧された。

施術後2〜3日は、指圧の効果が体のいろいろなところに出てくると言われて、帰された。

そして本当に、指圧してすぐに肩や首がラクになり、そして2〜3日してから、元凶である腰に痛みが出てきた。びっくりした。治療されたことで、余波で不調だった肩と首が治り、やっと本来不調であった腰に痛みが出てきたのだ。

shiatsu1

心身もだけれど、体もいろいろなところがそれぞれつながっているのだなと思った。

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